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川渡り

暑い日が毎日続きます。
こういう日は夏毛に換毛する前のわんこにとっては結構つらい。
柴犬は寒さには強いのですが暑いのは苦手であります。

今日はアスファルト道路が熱かったのか散歩中に座り込んで、その後トコトコと
河原方面に向かって勝手に歩き出しました。

うーん、また川に行きたい?けど今日は川用の装備じゃないしなぁ・・
舗装路ウォーキングのつもりだったので Reebok ワンソーカットなのでした。


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まあいいか。予定変更。
えーいままよと河原に降りてワンソーカットで川渡りです。


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犬の目線でGO


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オールテレインスーパーに続いて川渡りしてみてはっきりわかったこと。
「川はオールテレインスーパー最高」

川の中に入って靴が水中に沈みます。そして水中から陸上に上がった時。。

「ぷちゅくちゅ…」 靴の中に溜まった水を踏む音と独特の感触。
オールテレインスーパーは水から出れば即座に水が排出されるので、これがない。
つまり、すっきり気持ち良い。

長靴と草履で水中から陸に上がり、中に水が詰まった長靴でガポガポ歩くのと
さっと水切りができる草履で歩くのとどっちが気持ちよいか?という感じ。

この点だけでも靴を変える意味があるなぁと、ぷちゅくちゅ歩きながら思いました。


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ひとつ前の写真は少し遠目にピントを合わせて F7.1。
こちらは靴先にピントを合わせて F6.4。
極端に絞らなくても遠景まで取り込めるのはXQ1 のセンサーサイズならでは。


ふと足元を見ると・・ほお。

拡大します。わかります?川虫の付近。

【こたえ】

ふたつ乾かし中

オールテレインスーパーは水を含みやすい履き口の周囲のクッションが薄いので
水切れがよく非常に乾きやすいです。

ちなみにGTホーキンズのスニーカーで川渡りすると完全に乾くまで3日かかっていました。ワンソーカットは午前中に川に行って干せば翌朝には使えるレベル。これはけっこう早く乾くほうだと思いますが、オールテレインスーパーはさらにその上を行き、午前中に川に行って干せば午後3時にはもうほぼ完全に乾いて使えるようになっています。

洗濯

山でどろんどろんに汚してくれたので、次の散歩は川渡りにしました。

水に入っても問題ないように、靴は Reebok のオールテレイン スーパーを選択。
ネットのシークレットセールで半額以下で買ったやつです。
ひもは Reebok スポーテラクラシックの黒いものに換えてあります。

そしてパンツは乾きやすいポリエステル混紡の迷彩カーゴパンツ。


渓谷にやって来ました~。ここに来るのは昨年の夏以来1年ぶりであります。

撮影している本人の足も完全に水の中。
水はまだ冷たいです。
が、10分も入っていると冷たさは消え、むしろ気持ちいい。

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1年ぶりの川渡りでむちゃくちゃ嬉しそう


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足のつかない深みも全然平気、4WD 犬かきで泳ぎます。
場所によっては腿(もも)まで水が来ることも。

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かなりの急流でも余裕。
チェーンがあるから絶対に流されないと知っているようです。


 
脱水脱水 
 

 
 
 

脱水脱水

水に入ったり出たりを繰り返せば自動的に綺麗になるぞ、と。
 
 

おかげさまですっかり綺麗になりました。
 
 
 
 

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Reebok ALL TERRAIN SUPER
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オールテレイン スーパーはソールが薄く非常に軽いシューズです。
このソールの薄さが川底の状態を把握するのに役立ちます。

苔の乗った滑りやすい石、滑りにくい砂利床…着地点で靴をスライドさせて
グリップの感触を確かめながら良い川底を確保しやすいのです。

軽くてグリップが良く、とても動きやすい靴ですが
逆にこの靴で林道を歩いたり里山に登ったりする気にはなりません。

何故かというとソールの薄さが足裏の負担になるのと、外装がとても薄くて
怪我や耐久性の面で不安が残るから。

ハードな競技で1~数試合で履きつぶす、本来そんな使われ方の靴なのでしょうね。
これは普段履きでなく「川散歩用」等ピンポイントで使うのに非常に良い靴です。

帰ったら水道水で丸洗い。手入れも楽です。
スニーカーだと1日干しても乾かないのが、この靴なら数時間で乾きますし。

山へ

天気いいし。そうだ、また山に行こう

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伐採作業の山道を登り...

誰もいない山の中を歩き...

朝ごはん抜きで山に入ったためか、
「もう、動けましぇーん」 と座り込むのをなだめつつ..

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山頂に到着。

FUJI XQ1 のフラッシュの日中シンクロで撮っています。

フラッシュを使わずに景色に露出を合わせるとこうなります。

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朝ごはんと水をもらって満足げ。

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山頂でしばらく休んだら下山です。さあ帰るぞ。


下山途中。
苔が生えたコンクリートの台座(昔のガゼボ・休憩所の跡)で、急に体を擦り付けはじめました。
うーむ。なにか気になる匂いでもあるのかな?

全然やめようとせずゴシゴシやっているのでさすがにあきれて
「はい、やめやめ~」と止めさせたのでありますが・・・


あーあ。顔がこんなに汚れちゃったよ。。。

ペットボトルの水を全部使って洗ってみても
毛がコケ色に染まってしまって簡単には落ちてくれません。
そんなこんなでドロドロに汚れて帰ってきました。

あーこりゃ次の散歩は川で洗濯だなぁ。。


山なのでキャラバン C1-02S を使いました。
この靴の良いところは上り道や下り道、倒木やでこぼこ道など、靴の中で足裏に不均等な圧力がかかるとか、まあそういうことがなくどこを歩いても常に安定した状態に保たれるので疲れないという点。

トレラン靴のワンソーカットもいいけれどキャラバンもいいなぁ。

チューリップ

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庭のチューリップが咲いていたので記念に。

今年植えたわけじゃなく、おととしから昨年にかけて
植えた球根が冬越ししてまた咲いたのであります。

全くメンテしていなかったのに咲くとは。
本来そういうモノ?ちょっと驚き。

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最盛期は過ぎてもう少し経つと花が落ちそうです。

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これは黄色と赤のチューリップにはさまれた水仙のはっぱ
奥のピンクは芝桜です。

さんぽ

小雨のなか、keen で散歩。河原にGO
雨でも中には全く浸みません

この季節になるとイネ科の雑草が青々と茂るようになります。

こいつはそれが好きで・・・

誰に教わるともなく選んで食べてます。おいしいのかなぁ


いただきまーす

ぱく。


・・・

ウマす~

まあ大量に食べるわけじゃないし河原の草なら除草剤もかかっていないし。

散歩

コロンビア セイバーミッドで雨の散歩

甲の上くらいまでの水でも短時間なら大丈夫。
ソールを黒く塗ったところも大丈夫。濡れても擦れても全く剥離しません。

ミッチャクロンアサヒペン高耐久ラッカースプレー
組み合わせはかなり良いようです(リンクは Amazon 商品ページ)
まあもし剥がれたらまた自分で塗ればOK。



くっつき虫

セールで買ったセイバーミッドは実にお得。
たとえばしっぽの先にある濡れた黒い石を踏んだ時のグリップは
ワンソーカット>セイバーミッド>キャラバン C1-02s です。

ワンソーカットが 3,078円、セイバーが 5,990円、キャラバンが確か
1.3万円くらいでしたが値段関係なし。散歩には前2者が最適です。


山に入れば山を楽しみ

のどが渇いて山の湧水を飲み

川に入れば川を楽しみ

水に濡れればプルプルし

わんこは本当に

散歩が大好き

コロナ石油ファンヒーターが壊れた

今日はキャラバン C1-02S を履いて散歩。
遠目では黒のミリタリーブーツに見えなくもないです。

暑いのに何故犬は足元に寄ってきて足やお尻をぴたっとひっつけるのであろうか。
休憩中もそうですが、おやつをあげた時はよくおしりをくっつけて食べてます。
信頼の仕草だそうですがまあ大昔の本能ですね。

それはともかく表題の件。


私の部屋の石油ファンヒーターはコロナのFH-iX574BY という
2004年に買った 15畳用の暖房器。これが先日突然故障しました。
まあもう10年以上使っているのでいつ壊れても仕方がないのですが。

もう春とはいえ先日も雪が降ったように、このへんはまだまだ寒いのです。
で、このところ急に寒さがぶり返したので使おうとスイッチを入れたら
「E1エラー」がでて止まってしまうのですよ。

電源オン→ファン回転→放電せずにE1エラーでストップ。 これの繰り返し。

10回くらいトライすると点火し、一度点いてしまえばずっと使えます。
けれども毎回10回もトライするのではたまりません。


パネル横の説明によれば電気系統のエラーで修理が必要とか。
けれども11年も昔の機種、当然保証は切れています。

ネットでは E0 エラーの自己修理が検索できますが、E1 も似たようなものかな?
だったら掃除すれば治るかもしれず。

そこでダメもとで自分で分解してみることにしました。


フロント側から分解します。いやべつにリアからでも良いのですが。
コロナはほぼ全部のパネルを外さないと清掃ができません。
分解そのものは簡単で、10年経っているにしては内部は綺麗でした。

燃焼ユニットまでたどりつきました。

ユニットの下から供給された空気とタンクからの灯油が燃焼器で燃えます。
機構的にはかなり単純な仕組み。

年代を感じるベークライト(紙フェノール)基板。
今ならガラス積層基板でしょう。電解コンデンサも大丈夫なようです。
(電解コンデンサは中の電解液が無くなると膨張してきます)

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さて燃焼室の中をのぞいたらびっくらこ。
うはー…なにこれ、カーボンがびっしり溜まってますよ。

フレームロッド(炎センサー)の周囲が特にびっしりと...
炭になったホコリなのかこれは?のかたまりがくっついています。

炎センサーは炎に導通性があることを利用して正常燃焼を監視します。

もしここに写真のようにカーボンが付着してしまうと、燃焼中ではないのに
導通が生じ、「まだ着火前なのに火がついている?→センサー異常に違いない」
と判断されて E1 エラーになるのでしょう。

着火の放電が始まるよりも前に E1 エラーが出ることから、起動シーケンス的には
電源オン→ファン回転→炎センサーのチェック→OKなら着火という感じですね。


さてとにかくこのカーボン化したゴミが原因の可能性が高いので
こすり落として掃除機で吸い取ります。

綿棒がまっくろくろすけ

そして分解と逆の手順で組み立て。

テスト運転。おー。無事に動きました。やはりカーボンが原因だったか。
やれやれ新しい暖房機を買わずに済んだ。これでまたあと10年…もつかなぁ

正常運転中の炎センサー


ちなみにもし着火プラグや炎センサーが壊れていた場合は楽天のショップで
部品購入もできます。


炎検知器
http://item.rakuten.co.jp/mellow/020253010/

点火プラグ
http://item.rakuten.co.jp/mellow/020314004/

ただし自己責任で。

靴の話 4

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先日の雨は、こちらでは雪でした。山にはまだ残雪が。

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はてさて靴の話も今回でおしまい。

リーボックの通販に会員登録してあると、たまーにセールの案内が来ます。
今回は会員限定のシークレットセールというやつでした。

そこでふと目に留まったのが「オール テレイン スーパー」。
希望価格 13,500円。これを普段 3割引の 9,396円で売っている商品が
セールで 58%引きの 5,637円。

ふーむ。マリンシューズと同じくらいの値段ならこっちがいいかな?


毎年夏には犬の散歩ルートが渓谷の水渡りになります。
今まで古いスニーカーを川履きに使っていましたが、これだと1日では乾かない。
しかもスニーカーは水中用に考えられていないので、当然すぐに壊れる。

そこで水に強くて乾きやすい靴が欲しいなと思っていたところでした。

もともと荒れ地や泥水の中を走り回るように設計された靴のため
軽い本体・強力なグリップそして水はけの良さを備えています。

こういうハードな状況でテストされる靴(音量注意)
Reebok Super All Terrain Shoes Tested At Spartan Race
http://www.youtube.com/watch?v=4BRwSLLGFZU


水を積極的に排水するように設計されたドレインホール。
靴の中に入った水もここからすぐ排出されます。

しかし逆に考えると少しの水でもここから入ってくるということ。
なので雨の日の普段履きに使うと靴下が濡れます。

側面もシースルーになっています。
晴れた日に汗をかいてもこれなら絶対蒸れそうにありません。

実物を手に取ったらかなり気に入りました。
ローテーションでもう一足欲しいけれど
またセールやらないかな。


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今年初の水じゃんぷ。ぴょーん!


 


おまけ。街履き用シューズ


ソールのジグザグが面白いリーボックの「ジグナノ セントラル2」。
運転しやすいようにかかとの後ろのソールの出っ張りを切って整形してあります。
(定)12,000円ですが生産終了/在庫処分品があればかなり安く買えます。

柔らか目のソールと柔らかいスエード調皮革で、まるで厚底の地下足袋のような
非常に柔らかな履き心地。砂利道では路面の小石がはっきりわかるという…
その作りからして野山には全く向きません。この点ちょっと想定外でしたが
これは舗装された道なら快適。タウンユース専用です。


こちらは KEEN の Durand Mid WP
登山ではなくタウン履きもできる野山のアウトドア向けの製品です。
山には Gypsum MidKetchum の製品ラインになります。

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細部の作りこみが凝っていてかなり質感があります。
やや重さはありますが雨も大丈夫なので旅行やハイキングにも良し。
KEENのサイズ感はリーボックよりさらに +0.5cm で裸足長なら + 1.5cm という感じ。野山が近い環境に住んでいるとどうしてもアウトドア系の靴を選んでしまいますね。

靴の話 3

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ワンソーカット以来リーボックのファンになりまして、ポツポツと靴を
買っております。これは街履き用の Reebok スポーテラクラシック5
EEE 靴より幅が狭いのでビジネスシューズ比で +0.5cm 、裸足の長さ比 +1.0cm 推奨です。

この靴はヌバック革の質感の良いシューズですが、残念ながら生産終了。
そのためにセールで安くなっていたから買ったというのもあります。
適度に厚いソールで履き心地も良好、ウォーキングにも良いかも。

満足して履いておりましたが リーボックのアウトレットをチェックしたら
他の色がかなり安くなっているのを発見。

ちなみに、リーボックのアウトレットはセール価格が最安ではない時があります。というよりほとんどの場合最安値を外している可能性が高いのです。何故かというとこのサイトは Amazon 以上に価格変動が激しいから。


たとえばスポーテラクラシックのアウトレット価格を少し追ってみると

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SPORTERRA CLASSIC \12,960

日付/売価/割引率

2015年3月
14(土)6,091- .530
15(日)4,406- .660
16(月)6,350- .510
17(火)4,795- .630
18(水)3,888- .700【送料無料】◎
19(木)6,091- .530
20(金)4,795- .630
21(土)3,888- .700◎
22(日)6,220- .520
23(月)5,054- .610【送料無料】
24(火)3,888- .700◎
25(水)5,961- .540
26(木)8,035- .380
27(金)6,998- .460
28(土)5,961- .540
29(日)4,795- .630
30(月)3,888- .700【送料無料】◎

2015年4月
01(火)4,924- .620【送料無料】
02(水)3,888- .700◎
03(木)6,091- .530
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◎の印の日が最安をつけた日です。
このように3割引から最大7割引まで毎日変動するのですね。

しかし商品によっては割引率がここまで大きくないものもあります。
生産完了の在庫処分品には大きな割引がつき、その逆の商品は値落ちせずに比較的高値で推移する感じです。
ともあれアウトレットで7割引だったらそれが現状最大の割引と思って間違いなしです。

さらにほぼ週1回は送料無料セールが入るので、
それと7割引が重なった日が一番お買い得なタイミングとなります。
スポーテラクラシックは 3月18日と 3月30日がそれでした。

とまあ、そのようにして送料無料のコンボで最安値で入手した靴でありますが
いざ商品が届いてみたら問題発生。なんと革の色味が全然違うのですよ。


ショップの上の写真の靴が、実際は下の色の靴だったという。。
通販で実物を見ずに買うリスクというやつですね。


どこがブラウンやねん、て感じ。どうみてもライトグレーでした。
で、先のキャラバンでも書いたように明るい灰色というのは服に合わせにくい。
白いジーンズなら合うのかなぁ...しまいこむのはもったいないし。うーん。


そういう時は、そうだ。塗っちゃえばいい。
というわけでまたまたコロニルスプレーの登場であります。

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そしてこうなった。見た目はスポーテラクラシックのブラックとほぼ同じ。
違うのはリーボックロゴの色とつま先とかかとの革の色くらい。
この靴を履いている人が見ても気が付かないだろなぁという程度の差です。
これで服を選ばず合わせやすい色になりました。

ちなみに上が Reebok純正のブラックです。ロゴの布がライトグレー。

けどこれ、結果的にブラックを2足買っちゃったということになるのですよね...
まあ…いいか。

靴の話 2

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こちらでは今桜が満開であります。犬の散歩途中に FUJI XQ1 で撮影


前回のセイバーミッドを履いて雨の散歩に行ってきました。
塗ったソールのゴム部分も大丈夫のようです。


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こちらはもう一足、セイバーミッドよりもかっちりした靴。
セールで15%オフで購入したキャラバン C1-02S のグレーであります。

この製品、Amazon の写真ではメッシュの布地が濃い目で革部分との
メリハリ感があってなかなか恰好良いのです。

けれど実物は写真の通り全体が明るい灰色で濃淡差が少なく、履いた時の印象は
「これは想像以上に眠い。地味すぎ。」しかも服にあわせにくい。
黒も紺もダークグリーンもカーキも、持っているどの色のパンツにも合わない..

いやこれ絶対 Amazon の写真は加工しすぎ。
かといってキャラバン公式の製品写真は明らかにホワイトバランスが狂っていて茶色がかっているし。難しいですね。

どうせ灰色ならもっとこう、明るい色と暗い色のコントラストをはっきり
出した方が製品的に映えると思うのですよ

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とまあ、性能とは全然関係ない部分でなんとかしたくなりまして。
じゃあブラックにしてしまおうということで、セイバーミッドで使った
コロニルの「ヌバック+ベロアスプレー」で塗ることにしました。

このスプレーはドイツの製品ですが本来は塗装用のスプレーではありません。
ヌバックなどの起毛革を軽く補色し防水するコーティングスプレーです。

防水材はフッ素系コーティング。このためそのままゴアテックスに塗れます。

防水材のフッ素ではないもう一方の系列のシリコン系の製品はゴアテックスの
透湿機能をスポイルしてしまうので使えません。靴が蒸れるのでご注意を。


白い缶でおなじみのコロンブスのアメダススプレーもフッ素系なので
ゴアテックスに使うことができますよ。

ヌバック+ベロアスプレーの良い点は塗るだけで防水と補色と皮の栄養の
補給ができること。一度塗れば多少水がかかった程度では色落ちしません。
(そもそも水をはじく防水スプレーだから水に強い)

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というわけでスプレー「シュー」。塗った結果がこれ。
うん、世界で一足のオリジナルできた。
純正とは別物のように質感が上がったですよ。

素材個々で色合いも変わり、それがアクセントになっています。
オレンジや白っぽい靴紐も似合いそうです。
最初からブラックも製品化すればいいのになぁ。

インソールはソルボのトレッキング用(写真下)に換えてあります。
上の白っぽいのはソルボのランニング用。こちらはワンソーカットで使用。

セイバーミッド標準のインソールはぺったんこの平らに近く、土踏まずを
全くサポートしませんし下りで足がずれやすいのも欠点。

なので代わりにコロンブスの薄いヒールパッド(カカトの衝撃吸収用)を
はさんだ上に安全靴でおなじみのミドリ安全のワークプラスを入れています。
抗菌・防臭・通気ソール。なんといってもお値段格安 790円。

安いですがもともとの純正インソールに比べればはるかにマシになりますよ。
セイバーミッド+ソルボのランニング用+ヒールパッドも結構良いです。


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C1-02S はキャラバンの製品群の中では登山ビギナー向けに歩きやすくした
モデルで日帰りの軽い山歩きに最適。実際とても歩きやすい靴です。

エントリー向けとはいってもセイバーミッドと並べると作りや質感そして
履き心地など 1000cc と 2500cc のクルマくらいの差があります(?)。

ただし靴そのもののグリップ性能は
ワンソーカット>セイバーミッド>キャラバン です。
雨に濡れた岩塊やウッドデッキの上ではっきり差がわかります。

尾根に入るときはキャラバン、近所の里山散歩ならラフに扱っても気が楽な
セイバーミッドが良さそうです。

サイズ感はセイバーミッド同様、裸足サイズの1cmアップでOK。
ビジネスシューズ比なら +0.5cm といったところでしょうか。

※写真はテキトーに紐かけしていますが、実際使う時はフックの上から
下に回すように紐をかけると緩みにくくなります。