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ナローゲージ

BACHMANN On30 Shay
・・の、煙突を交換してウェザリングしたもの

鉄道模型では線路の幅(軌間)のことをゲージといいます。
たとえばNゲージは 9mm の幅のレールを走る模型。

で。車体の縮尺はNゲージよりワンランク上のHOで、線路は狭いNゲージの線路を
走れる車両がHOナロー。HOゲージはだいたいプラレールの車両くらいの
大きさですから、Nゲージの線路を走るプラレールと思っていただければ。

・・・突っ込みどころ満載のテキトーな説明でありますが。

そして同様にHOよりもワンランク大きなOゲージ並の車両でHOゲージの
線路を走れるのが On30 です。

On30 の模型はアメリカのバックマンが森林鉄道の SHAY 等を製品化しているのが
ポピュラーなほか、ガレージキットが色々あります。

ガレージキットは個人販売に近いです。たとえばこれ。
アメリカのガレージキットを個人輸入しました。

大抵のキットは動力は別に用立てておくれ、というスタンス。
このキットではバックマンの古いディーゼル機関車の動力を転用します。

なぜわざわざ「older」と指定してあるかというと、44トンスイッチャーの現行型はワンモーターに
なってしまって使えないため。なのでこのキットを組むには絶版の古いモデルを入手して
バラす必要があるという結構ハードルが高いシロモノ。。


まずは動力の確保。アメリカの ebay で 44トンスイッチャーを入手しました。

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ところがこれが結構かわいくて気に入ってしまい、気がつけばここまで増えました・・


話をもどして、キットの中身はこれだけ。
レジン製キットは市販のプラモデルとはわけが違い、ぴったり合わないのはあたりまえ
自分で細部を加工しつつ形にするというキットです。

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そして作ったのがこちらであります。フリースタイルなんでもアリなのが良いところ。


さらに eBay で入手したバックマンの On30 ミニ蒸気を解体し、アメリカから取り寄せた
ブラス(しんちゅう)の煙突を取り付け・・

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ハードにウェザリング(汚し塗装)中。
うしろの倉庫はキットではなく木材を自分で加工してゼロから建てたものです。

雰囲気でてますかねぇ。


別の蒸気と自作の給水タンク


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給水タンクは機関車トーマスの国、イギリスの鉄道模型のタンク車のタンクで作りました。

イギリスの模型はHOよりもやや大き目でHOの線路を走れるOOゲージです。
これはイギリスの模型店から送ってもらったもの。二軸機関車は改造ベースによさそうです。

・・・とまあ、思えばプラレールから始まってナローゲージまできたわけですが、おかげで
世界が広がりました。なんせ部品ひとつでも海外から入手するしかありませんから、海外との
取引で文字通り世界がひろがったわけですね。よい経験になったと思います。

続・Nゲージ

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前回からの続きです

小さな三軸機関車に興味をもったわけでありますが、入門用の製品の除くと総じて値段が高い。
鉄道模型というのは本来安いものではないのでしょうけれど、かわいい車両→軽便鉄道と
辿ってゆくと小さな車両が数万円、目の玉の飛び出るお値段であります。

半分あきらめたそんなとき、ドイツの FLEISCHMANN 7025 を試しに購入し、
そのモールドのシャープさ、レタリングの精緻さに衝撃を受けました。

それまではこうした細かい製品は日本が優れているんじゃないかなと漠然と考えていたのですが、
実物を手に取れば一目瞭然、FLEISCHMANN にしてもMINITRIX にしても
国産のプラ製蒸気機関車とは明らかに品質レベルが違いました。
価格ラインの下限に近い製品でもこのクオリティとは。。
世界は広かった、というのが実感でありました。

作りの良さに感心し、グラスカステンやら大き目の蒸気やら、何両か購入しました。
ちなみにこれは FLEISCHMANN 7052 です。

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これは外国の車両も面白いかも?と考えていたところに目にとまったのが MINITRIX の T3 でした。

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これは実に古い製品で、40年前の MINITRIX カタログにも載っています。
いやーなかなかかわいいなぁ

アメリカとイギリスの ebay でコツコツ収集。
箱には「N」とありますがどうみてもNゲージより車体が大きい。

ebay はヤフオクとはいろいろな意味でレベルが違います。
出品者からの返事が遅れるのは当たりまえ、「送ったよー」と連絡を受けて
届いたのが2ヶ月後とか・・広く大きな心で取引しましょう。


かなり古いセットもの。

箱に日本の国旗があるのが何気に嬉しかったり。

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そんなこんなで ebay をウロウロしていたとき、エガーバーンに出会いました。
なんというかわいさ。琴線触れまくり。

けれどもずいぶん昔に絶版&企業そのものも消滅していて、なかなか見つけられません。

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結局、一番可能性の高いドイツの ebay で直接取引しました。
ドイツ語は全然わかりませんが何とかなるものですね。
交渉して一品一品コツコツ集めた宝物であります。

エガーバーンのリレーラーです。
(車両を線路に載せる道具)

ドイツで創業したエガーバーンは 1967年にフランスの Jouef に吸収されます。
その後しばらく Egger-Bahn と Jouef のロゴ入りの箱のセット品などをリリースしていました。
また MicrotrainS ブランドでアメリカやオーストラリアで販売されました。
うーん。なんですぐ倒産しちゃったのかな。

http://www.egger-bahn.de
にはエガーバーンの情報が多数ありますが、そこの History の最後のところを適当に意訳すると
「 Theodor Egger は全ての車両に10分間の走行テストを課し、これをパスした製品だけが出荷された
(中略)…彼が去るとコストカットのために製造工程は簡素化され、実走テストも中止された。
その結果ずさんな仕上げ、プアな走行性の製品が顧客の不満を招き、会社は閉鎖された」

ということで、キーマンが去ってガタガタになってしまったようです。もったいない…

エガーバーンでナローゲージを知り、HOe から On30 へと...
というのはまた後日の話。

N ゲージ

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KATO のチビ凸シリーズ
これは KATO が出していたポケットラインシリーズの機関車です。

子供のおもちゃからプラレールにハマり、そこから鉄道模型に興味が広がって
Nゲージにたどりつきます。
だいだいこういう感じで深みにハマるパターンですね。

けれどももともと鉄道趣味はなくて実車にも興味が無かったので模型の
ディテールの正確さなどはどうでもよく(失礼)、安くて見た目が面白いモデルを
もっぱら収集しておりました。

確か1両 1,900円くらいではなかったかと。
単品売りのほかに貨車2両とのセットがありました。
この動力部が現在のBトレインショーティの原型になった気がします。


Nゲージもずいぶん長いこと放置状態でしたが、チビ凸の新型が
発売されているのを知ってほぼ10年ぶりに購入してみました。
パンタグラフがリアルになっています。

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こちらはマイクロエース製のミニ機関車。
長さ 5cm ほどのモデル。現在は絶版でしょうか。

このあたりで自分は「小さい機関車」が好みだとわかってきます。

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そうするとNゲージ大手、TOMIX の小さい機関車も気になって現行品を
買ってみたものの、ピピっときません。

むしろこの、昔のトミーのCタイプモデル※に惹かれました。
※動輪が片側3つ(A,B,C)なのでCタイプ

ただこの手のモデルは 1970年代の、日本ではまだこういう製品を
作れずに香港のOEM製品を輸入して販売していた時代のものですから
集めだした頃にはすでに結構入手難でした。

ディーゼル機関車は後に三ツ星商店や河合商会から復刻版が発売されました。
オリジナルとの違いは運転室全部がモーターで占められていること、
フロントのライトが点灯することと、香港製から中国製になったこと。
上がオリジナル香港製、下が復刻版です。


左がオリジナル。モーターが小さいですね。

オリジナルはプラケースで復刻版は紙ケース。
新旧ともに BACHMANN社 の OEM です。

走行性能はあまり褒められたものではないけれどレトロな雰囲気がよいのです。

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特に「KSK タイプ蒸気機関車」はツボにハマってだいぶ集めました。

この頃になると「小さくて車輪が3つづつあるレトロな機関車」を
好んで収集するようになっておりました。

利点はNゲージの新製品をリアルタイムで予約して買うマニアな方々と違って
モデルそのものが絶版であまり市場にないのでお金が飛ぶように
なくなるということもなく、その点はサイフにやさしかったかな、と。

プラレール

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「どんどんひろがる ぼくらのてつどう」
トミーのプラレールのキャッチコピーです。

私の仕事机の上には古いプラレールが3台、常時ころがっております。


子供の遊び用に買ったのがプラレールを知ったきっかけでした。
それまでは鉄道系のおもちゃとは全く無縁でして、子供の頃はもっぱら
マッチボックス=ミニカーですね、自動車系のほうに興味があって、
同じミニカーでもなぜかトミカよりもマッチボックスが好きだったのです。

で。プラレールに話を戻すと
EF58(青),EF15(赤),DD51(オレンジ)

いずれも現役を引退したレトロな機関車。しかも色が赤・青・黄色って
信号みたいで変にリアルに走っていないところがおもちゃらしくていい。
というわけで気に入ってしまい、在庫を探して買い求めたのであります。

赤いEF15はさすがにもう在庫はほぼ無く、EF58 も絶滅寸前、そのいっぽうで
オレンジの DD51 はどこでも普通に売られていました。

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集めてみると同じモデルでも年代によって結構違いがあります。
たとえば手元の EF58。

この製品はモーター部分の違いで新・旧動力があり、旧動力日本製から新動力日本製へ、
その後生産国が日本からタイに変わってフックにかけられるパッケージになったものが
最後の生産モデルです。

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赤い EF15 は大きな箱のセットものや、このような貨車付きセットで売られていました。
(箱はボロですが中身は新品です)

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最後の DD51 は黄色や白や青など、それはもう色々なバリエーションがある長寿モデル。
そのひいひいひいじいさん…いやもっとかな? くらいの元祖が、屋根にスイッチのついていない
旧動力のモデルです。右側の灰色屋根のほうは初代のものだと思われます。

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旧動力の補修に必須なのがこの摩擦ゴム。この「摩擦ゴム(小)」の入ったセットは絶版です。
これはたまたま駅ビルのおもちゃ店で売れ残っていたものをゲットしたもの。
買ってほどなくそのおもちゃ店が廃業になり、もう入手できません。


その後は時代の流れで製品がどんどんリアル化するとともにプラレール熱も冷めました。
以来ダンボールの奥で10年近く眠ったままになっていたものを、たまたま片付け中に発掘したので
写真を撮ってみた、というわけです。

田舎ぐらし

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思えばだいぶ長い間故郷に戻らず・・

結婚して家族ができても東京の多摩センターの近くに住んでいました。
そして 2011年の 4月、3年前に故郷に戻る形で引っ越ししてきたのであります。

以前の街に比べるとこちらはコンビニもスーパーも遠いし
デパートなんてありゃしません。だいいち「街」じゃあありません。
あるのは数軒の民家と一時間に1本しか来ないバス停、そして山と渓谷。

夏こそ河原のバーベキューに人が集まるけれど、それ以外のシーズンはガラガラ。
一言でいえば「あまり開発されていない夏だけ観光地」であります。

暮らしやすさという点では色々不足はありますが、田舎には田舎なりの良さがあるわけでして、

・山清水の水系で水道水がおいしい。浄水器やミネラルウォーター要らず。
・運動量が増えて運動不足解消→むしろ痩せた(BMI 20.5)。
・結果、成人病検診で要観察を食らっていた項目がオール正常値に回復。

やっぱり犬の散歩が効いてますね。これは。

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散歩の途中にある懐かしいポスト。

この形のポストは「郵便差出箱1号丸型」というらしいですがこのへんには結構多く残っています

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このポスト、実は投入口と取り出し口の位置を変えることができるのですよ。

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取り出し口の背面下部には製造年が鋳造されています。
昭和32年吉村製 と読めますね。

吉村というのは製造会社であろうと考えて調べたところ、こちらのページ・・

http://y-cast.jp/history.htm

吉村工業株式会社の「沿革」に『昭和27年 郵政省より郵便ポストの発注を受け、納品開始』
とありますから、まず間違いなくここの会社の製品と思われます。


・・脱線しましたが話を戻して

引っ越しした結果、通勤距離と通勤時間が大幅に伸びることになりました。
クルマで30分で行けていた会社が高速経由で 1.5時間かかります。一般路だけだと 2時間近く。

しかし、システムという仕事は何かあったらまず会社に出てから対応ということでは
遅すぎる場合が大半です。連絡が入るとき=まさに今現場がカオスになっている時ですから。

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そこで NTT の ユニバーサルワン VPN を自宅まで引いてもらい、在宅の仕事に切り替えました。
会社とまったく変わらない環境を自宅PC で再現できます。

出社するのは会議や打ち合わせの時くらい。平均すると週1~2日程度でしょうか。
元々タイムカードの無い役職かつ、平常のこまごました摺合せは別の人がやってくれるので
業務さえ回っていればこれで特段問題はないのです。

おかげで過労がなくなってストレスがかなり減り、一時期持病になりつつあった「尿路結石」
…痛いんだこれが…
が、ここ2年ほど全くでなくなりました。

メンタル・フィジカルの両面で、自分には今の暮らしが結構合っているようです。

iPad wallpaper

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iPad Wallpaper コーナーにアジサイ(hydrangea)を追加しました

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1セット8枚なので今回の 16枚の追加で・・
17 x 8 = 136 そして bamboo のものが 12枚で計 148枚。
だいぶ貯まってきました。

光の中

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台風来たり暑かったりで何をする気もおきず。
だーいぶ更新が開きました。

こういうのは気持ちが集中しているときは良いのですが、それがふっと途切れると
とたんに更新できなくなりますね。

そんな時はなんのために更新してるのかなぁと思ったりもしますが
結論をいえば自己満足以外のなにものでもなく。
なのでマイペースでいきます。

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それはともかく
うちのわんこは来月で2才。
柴犬じゃなくヤブ犬じゃないかというくらいヤブの中に突進して
跳ねまわるのが大好き。

全然関係のないことですがヤブ関連で。
養父と書いて「ヤブ」とも読みます。
「養父=ようふ」は養子縁組。
「やぶ」のほうは地名で、兵庫県や佐賀県に「ヤブ」があるそうです。


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泳ぐのも大好き。
本格的に暑くなる前の時刻に、朝日の中を川さんぽ。

暑い夏

ただいま哨戒中

先日の暑かった日の屋外日陰に置いた温度計。
38.5度であります。ひぇ~

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暑い日の散歩はやっぱり川ですな。

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見上げれば濃い緑。水辺の木陰は最高

お、哨戒中のワンコがなにかに反応しましたよ。

カモ来ました~
カモ・アオサギ・シロサギにカワウ。ここにはかなりの鳥が飛んできます。
そのため魚が減ってしまっております。

カモを見たとたんに狩猟犬の本能がでたのでしょうか
そのまま突進しかけるのを鎖を引っ張って制止。

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まあまあ落ち着け、ということで耳の後ろをカリカリ

耳の後ろは本当に気持ちいい模様。

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カモだけじゃなくカエルもいました。
まだ体長1センチほどのミニカエルです。
ヒキガエル・イボガエル(ツチガエル)・カジカガエルが生息しています。

iPad Air + SONY WG-C20

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今日は iPad ネタ。

iPad の中に動画や 電子書籍等のデータが増えてゆくと
あっというまに容量が厳しくなります。
音楽なら数千曲入れても大したことはないのですが。。

そうしたコンテンツや仕事上の大きめのデータを外部に
引っ越しさせて iPad を有効利用しようと考え、
少し前に SONY WG-C20 を導入しました。

似たコンセプトの製品は他にも色々ありますが、
薄さとデザインで決めました。

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本体に SDHC/SDXC の SD カードひとつ、USB ポートに外づけの
USBメモリや SSD が接続できます。
これは 256GB の SSD。

ただし ACアダプター接続中は USBポートを認識しないため、
WG-C20 を充電しながら動かすには WG-C20 本体の SD カードのみ対応です。
なので大容量の SD カードにデータを入れて使うのが基本となります。

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iTunes Store から専用の "File Manager" をインストールして使います。
これがそのメイン画面。設定は特段難しいこともなく、すぐ使えます。
(説明書は…あっさり過ぎてわかりやすいとは言えませんが)

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Good Reader の Connect-->Server found VIA Wifi で検索し
WG-C20 の SD カードの内容を表示したところです。

保管データはこうした DNLA 対応アプリケーションでも参照できます。

動画は File Manager を使うのが無難です。
この SONY製アプリの出来は・・とても完全とはいえませんが
普通に観るぶんには安定しているし問題ないかな、というレベル。


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画像について

SONY製 File Manager は現時点で JPEG しか対応していません。
iPad のカメラロールに画像を保存すると PNG フォーマットになりますが、
これは File Manager ではダイレクトには見れません。

その代り iPad から WG-C20 に画像をコピーすると
File Manager が JPEG フォーマットに自動変換してくれます。

ところがその際の劣化ぶりが・・ごらんの通り。
これってどうなの? というレベルであります。

そのほか、たとえば動画をジャンルごとにフォルダで分けてあっても
ご丁寧に全部洗い出して一覧表示されてしまい、かえってわかりにくい等々

まあそのへんで WG-C20 本体よりも File Manager の出来に課題は残るものの、
mp4 動画、JPG画像、mp3 音楽や pdf データ等は問題なく扱えるので
そうしたデータの外部ストレージとして使うならOK。

デザイン含めた価格性能比を考えればまあよろしいんじゃないでしょうか。
大きなデータを外部化することで iPad の容量に余裕ができるので
これが最大のメリットですね。

コイコイ鯉

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なぜ犬は草を食べるのか
答え:そこに草があるから?

よくわかりませんが、散歩に出ると必ず食べてますね

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にらめっこホイ!

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負けた~

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水が飲みたかったらしい。
鼻先をパクっとされそうでしたが、鯉のほうがスルーしてくれたようで。

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とあるお寺の池の鯉です。XQ1 で撮影しています