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長距離通勤向けハリヤ改造





往復で100Km 乗ると痛くなるわけですよ。
おしりは路面の突き上げで。
手はハンドル経由の振動で。

おしりは腰を上げて乗れるロードやクロスのほうが痛くなりません。
黒フラットバーロードで 100Km 走っても全然平気でした。

続き









いちおう厚めのサドルにしてあるんですけどねぇ。。
血流が悪くなって痛しびれてくる感じ。
 

そこで。スーパーふっくらサドルに交換しました。アマゾンで 2000円
真ん中に穴が開いていて真夏の通気性も確保されてるところがポイント。 

RIXOW ソフトサドル (Amazon)


クッションはかなりぶ厚くやわらか。
後ろには懐かしいコイルばね。これは振動吸収性が高そうですよ。

で、実際これで通勤 100Km 走ってみました。
うん、これはお尻にやさしい。痛くなりません。

身体を立て気味にして漕ぐママチャリに最適です。つまりハリヤにも合う。
前傾姿勢で漕ぐ自転車だとコイルバネの影響でサドルが多少左右に揺れるので安定しないかも。
という以前にロードには絶望的に似合わない。

手の痛みはエンドバーで対応します。
CBアサヒのエンドバー。近所で買える一番やすいやつ。1580円くらい。

つけました。
エンドバーはハンドルの端につけますが、エンドににょっきり棒は正直恰好悪い。
エンドにつけるのは 90年代後半の MTB ブームで流行ったようですが
見た目古いし使い勝手もあまりよろしくない。これは内側に付けるのがおすすめ。
この位置なら握りながらブレーキもかけられます。

これにスポンジ付きのハンドルグリップ(680円)をたたきこみます。
エンドバーの直径はだいたい 22mm が多いので、そのまま入ります。


できた。
これで握り心地がずっと良くなります。
太くなるので握りやすくなり、手の負担が減ります。

エンドバーよりグリップのほうが長く、数センチ余った先はやや柔らかめの感触になります。
悪路でここを握って振動をいなすと一層疲れにくくなるというわけ。


さらに。前かごで長距離は疲れるのでリアサイドに折り畳みかごをつけました。
ブリジストン製(たぶん中国製でBSのちゃっちいシールがはってあるだけ)で
Amazon ビジネスバッグがすっぽり収まります。



底を上げてたたみこんで固定するとコンパクトになります。


これなら出っ張らないし落ちることもありません。


ファイル 265-1.jpg

フル搭載状態。

ファイル 265-2.jpg

だんだん実用車っぽくなってきたけれど、通勤快速は健在であります。
100Km は楽勝で走れますよ。