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象印ステンレスボトルの中栓ボタンが固い件


象印の1リットルのステンレスボトル SJ-TE10-XA を会社に置いて
コーヒーやお茶用のお湯のサーバーとして使おうと購入しました。

http://www.zojirushi.co.jp/syohin/bottle/sjte/

ところが買ってすぐに中栓のオープンボタンが急に固くなってしまい
使い勝手が非常に悪くなりました。

調べると全く同じ症状の人が知恵袋で質問されています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1296228337

まさにこんな感じ。発生までの流れとしては

1.開梱し、お湯をいれて初めて使った後、
2.中栓を取り外してごく普通に水で洗い、
3.再びお湯を入れてお湯を出そうとしたらボタンが固い
4.開ける操作を何度か試みるも改善せず

要するに新品のポットを初めて洗ったら一発でダメになったのであります。

中栓は別売部品として取り寄せできますが、何故そうなるのか?という疑問は残るし
交換してもまた再発してダメになっても困るしということで、原因をチェックすることに。


熱湯を扱う製品のためか、部品は接着ではなく単純な嵌合で組みあがっています。
中栓はここからマイナスドライバーでこじれば簡単に外れます。
今回の不具合は写真の赤いボタンが異常に固くなったこと。


中身がでてきました。
注ぎ口・赤い押しボタン・閉めるスライド部品で構成されています。

開ける際には赤いボタンでこの四角の枠で囲った部品を押し下げるわけですが・・

ははぁ。原因はここですね。

何かのきっかけでここのキャップのような部品が中栓の枠と干渉し、ブレーキに
なってしまっています。

そこで対策として干渉部分の枠をカッターで削り、スムーズに上下するようにしてやります。
その結果、固かったボタンは見事に元に戻りました。

けれどこれ、基本的な構造がまずいんじゃなかろうかと思います。
もう少し枠の上端(A)とキャップの下端(B)の段差をつけてキャップが枠の内側を
確実にスライドするように設計しないと、こういう障害が生じやすいですね。

さて再び組み立て。注ぎ口とバネの関係。

スライド部品とバネの関係。

オープン用赤ボタンを最後に組みます

完成。赤ボタンを押してスムーズに動けば成功です。

おまけ。
引っ掛かりの原因となっていたキャップはこのパッキンの開閉用です。
液体を注ぐときに赤ボタンを押すと注ぎ口が開き、同時にこの部分も開口します。

こうすることで外気がここから入り、内外の気圧差を無くして液体を出やすくします。
そしてポットを立てると中栓内に残った液体がここからポットの中に戻されます。

ポットが傾いた状態で注ぎ口を閉めると戻し口も閉じてしまうので、このポットの使い方は

1.中身を注いだら
2.ポットを立てて
3.スライドボタンで注ぎ口を閉める

というのが正解。まあ普通は無意識にそうしますが。

また、茶葉などを直接ポットに入れるとこうしたパッキン部に挟み込まれて液漏れの原因になったりします。
同じ理由で果肉入りジュース等もダメですね。

先にも書きましたがこの中栓は部品として購入可能です。
今使っている中栓の横に「S40」と刻印されていれば交換部品「S40-6B」が使えます。

送料無料のヨドバシ通販で 864円ナリ。

念のために購入しましたが、治ったので予備ストックになりました。

初衣装

散歩から帰ってきて裏庭に連れてゆくとき、寝床の古着で遊びだした。
古いスエットシャツで作った簡易座布団が気に入ったらしく、くわえたり振り回したり

もってっちゃダーメと取り上げてもまた咥えだす。うーむ。

ひらめいた。そうだ、そんなに気に入ったのなら着せちゃえば?

ただし生まれてこのかた服を着せたことはないからどんな反応を見せるか・・

ま、やってみよう。
ということでスポっと頭からかぶせてみた…


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いやこれはなかなか…笑える。かわいい(笑)

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手で踏んでるし、足で踏んでるし
場所はいつも昼間つないでいる裏庭であります。

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何故かぜんぜん嫌がらない。
服があろうがなかろうがまったく気にしていない様子。


一切動じず平常心?なワンコでありました。
服はこの後脱がせてやりました。

iPad Procreate

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(クリックで拡大)

わん

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(クリックで拡大)

つー

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(クリックで拡大)

すりー。
てふてふ(チョウチョ)さん

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iPad の Tayasui Sketches ばかり使っていたずら描きをしていたところに
久々にプロクリエイトを使ったらずいぶんと描きやすくて驚いた。
機能がすごく少ないソフトからスイッチするとだいぶ違います。

ペンのジッターを調整すれば Tayasui Sketches に似たでこぼこ感のある
線が引けます。加えて「入り」や「抜き」が設定できるので線に変化が出せます。
それでちゃっちゃと描いたのが上の「てふてふ」さんです。

手軽な coffee


「はいこれ、あげる」

と、嫁サマにもらったセブンイレブンのドリップコーヒー。
これがドリップコーヒーを飲むようになったきっかけ。

セブンのコーヒーは UCC 製なのですね。

値段の割になかなかよかったので、同じく UCC のコーヒーを買い足しました。
左がアマゾンの120袋入りのボックス。右が20か30個入りだったかの袋製品。
多少パッケージが違いますが、おそらく中身は同じものでしょう。
いずれもセブンの商品よりは安いです。

他にブレンディを買ってみたりカフェミオを買ってみたり。
何事にも凝りやすいのが私のパターンでありますが、あまり高価なものは買いません。
買うのはコスパがよさそうなものだけであります。

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(クリックで拡大)


今までは会社に出ると毎朝自販機で缶コーヒーを買ってました。
一番甘さが薄いものということで「金の微糖」かキリンの「FIRE微糖」が指定銘柄。


けれど消費税が上がって130円になってからは缶コーヒーを買わなくなり、
「ブレンディ 大人のほろにが」スティックコーヒーを持参して
ポットのお湯で飲む方向にスイッチしました。

ただこれも缶コーヒーよりははるかに安いのですが、飲みすぎると糖分が体に悪そうだし
なんとかならないかなぁと考えていたところにセブンのドリップコーヒーが出てきたわけですよ。

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(クリックで拡大)

そんなこんなでベッドサイドの引き出しはいまやドリップコーヒーに占領されております。

家には豆から煎れているレギュラーコーヒーもあります。
これどこれはそれよりも手軽で色々な味が楽しめるのでかえって良いかもしれない。

お手軽ドリップコーヒーは大抵の場合マグカップで飲むと思います。
しかしマグカップという奴は…コーヒーを飲むにはちょっと大きいのでありますよ。

これはアマゾンで売っている「美濃焼 男の和マグシリーズ 六兵衛切立 マグ 伊賀黒」
というカップでして、他よりも少しスリムなのですがそれでもコーヒーには大きい。

一般的なドリップコーヒーの指定量 140ml の場合でマグカップの半分くらい。
マグカップ OK のカフェミオの 180ml ではマグカップの 2/3 ほど。
普通の感覚で「ほどよい量」をマグカップに注ぐと 200ml になります。
けれど 200ml ではコーヒーが薄すぎて味が…正直まずいです。

なのでマグカップ半分~2/3 程度の範囲でいれれば結構おいしいですよ。
UCCやブレンディはコスパが良いしカフェミオはリッチブレンドかキリマンジャロがお勧め。

どれも一杯20~30円と缶コーヒーより安く、味は圧倒的に上なので
もはや缶コーヒーは飲めませんです。

冬物処分の今日このごろ

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冬物は処分中に買うのがお得でありますからして、見つけた時にまとめ買い。

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これはユニクロと同梱で買える GU のタートルネックT。
通常価格 590円(これでもじゅうぶん安い)が特価で 390円。

ほかにユニクロのソフトタッチハイネックTやらタートルネックTやら。
インナー類は結構使える商品が多いのです。余ってもまた来年着れますし。

値段は GU が安いですが、生地はユニクロのソフトタッチのほうが良いので
安くなっていたらユニクロもおすすめ。

ともあれTシャツ一枚 390円というのは惜しげなく使えて良いですね。
GU のフリースハイネックT(安い時 390円)はソフトでヒートテックのように
汗をかいても蒸れた感じにならず、ヒートテックよりもある意味良いです。

ただし買い時は1月の後半ごろまでで、それ以後は合うサイズがどんどん売り切れになります。
現時点ではもう買えるものはないなぁ..

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タートルネックやハイネックは着るときにどっちが前か後ろかわからなくなりがち

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そんなときはこの洗濯タグを見ます。タグを左側にして着れば前後間違えずに着れますよ

散歩で山登り

そうだ、たまには山に登ろう。
と、思い立ちまして。近所の山にでかけます

けっこう急な山道を登ること数十分。もうすぐ尾根道。
尾根道といっても平らな箇所はほとんどなく、急な斜面の登り降りが続きます。

よし、尾根に到着。
最近は散歩で足腰が強化されたのか無休憩で登ってこれるようになりました。


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途中にある高圧線の鉄塔からの眺め(クリックで拡大)
ここで水飲み休憩。


引き続き登りをこなして・・

さあ、山頂ですよ


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到着~(クリックで拡大)
遠くに望むのは新宿方面。遥か地平線上に副都心のビル群が見えます


おつかれ~

今回はリーボックのワンソーカットを履いて登りました。
これ、なかなかいいですね。

ウォーキングシューズに比べソールが固めでずっとグリップが良い。
サイズさえきちんと選べば下りでも足指に負担が来ることがない。
なのでこういった山では非常に歩きやすいですよ。

ワンコもけっこうタフですね。
今回は途中で座り込むこともなく山頂まで行けました。