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年賀状

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年賀状を書かなきゃいけないんですが、全然まったく手がつかず

…まあ例年のことなんですけれども。

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来年はヒツジか・・ネタどうしよう。困ったなぁ。

などど悩みつつ iPad の「タヤスイスケッチ」で描いたのがこれ。

フリー素材にしますのでよければどこかで使ってやってください

2015の画像(1200pix)

以下は「画像右クリック→保存」で保存できます。

クリスマス

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クリスマスも終わったようなので

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片づけをして

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ひとやすみ

いやその、描くのが遅れただけなんですが...

ベランダ

朝の散歩は寒い寒い。霜が降りてます。


植木屋さんが入ることになりまして。
表から裏庭までぐるっと剪定してくれるのですが、問題は裏庭。
そこを縄張りにしているうちの柴犬が植木屋さんを追い払おうとするのは確実。

そこでわんこを2階のベランダに一時退避させることにしました。
家の中に上げたのは久々。裏庭より狭くてやることが無いようであります。


ふぁ~


ヒマ…

あ?


出せ~出せ~


おとなしくなった

半日ベランダに居たからだいぶ飽きた模様。

ジャケット染めに挑戦してみた

綿のジャケットは着ているうちに色あせて白っぽくなってしまいます。
そうなると一気にショボくなってしまいますが、かといってまた新品を買うのももったいない。

そこで染色に初チャレンジしました。
使うのはダイロンプレミアムダイ・ベルベットブラック。
青系をベースにしたブラック染料です。
40度のお湯で染められるところがポイント。

用意するもの。
・ダイロン、カラーストップ(色落ち防止)
・染め用のタライなど。ホームセンターで売っているBOXコンテナを流用しました。
・染料を溶かすボウルと泡立て器、ダイロン1袋に対し塩250グラム。
・場所は風呂場がベスト。給湯温度を 60度まで上げられるので、これを利用。

泡立て器で染料をよく混ぜます。今回はジャケット2着の予定で3袋使用します。

使う塩の量は 250g x 3 で 750グラム。
コンテナBOX にお湯を入れて塩を溶かしておきます。

染料を入れて染色開始。
長時間の染色でお湯の温度が下がってしまうので、ボウルにお湯を入れて
「逆湯煎」しました。ボウルのお湯がぬるくなったら熱いお湯に入れ替えます。
入替ついでに衣服をかきまぜれば一石二鳥。


■ご注意

ダイロンには袋を開ける目安のキリトリ線が印刷されています。
また、染色中はゴム手袋着用という注意書きもあります。

「染色中」=「お湯で撹拌するとき」と軽く考えて素手で開封し・・

そのままお湯の中に染料をサラサラっといれたところが・・


そのときに飛んだ染料の粉が手にくっつき、水分と反応して左手が染まってしまいました。。
「ダイロンの封を切る前」から手袋をしないとえらい目にあいますよ
付け加えると、キリトリ線で斜めカットするのではなく水平に全体カットして
中身を速やかに出したほうが汚れずにすみます。

最初によく混ぜたあとは漬けおいてたまにひっくり返せばOK

ところがかき混ぜることに夢中になって手袋がずりおちたのに気が付かず・・

今度は右手が染まってしまいました


■結果~

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洗いこんで白っぽくなってしまった黒いジャケットは見事によみがえりました。


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いまひとつ色が気に入らなかったカーキのジャケットを黒く染めました。


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けれど黒いジャケットばっかりになってもつまらないので、後日ダークグリーンで
軽く染め直しました。

一度黒く染めているので非常に深いグリーンになりました。
室内ではほとんど黒に見えます。光が当たると緑色がでます。
写真では強めの光を当てているのではっきりした深緑ですが、実際はもう少し黒っぽくなります。

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もう一着のカーキのジャケットも黒染しました。けれどこれが 3着目ということで
染料が薄くなり、写真のようにダークカーキになりました。
これはこれで良い感じではあります。

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そして軽く黒が乗ったところでダークグリーンで染め直し。
今度は非常に綺麗なダークグリーンに染まりました。

室内では黒といっても通じそうな黒深緑。屋外では綺麗なダークグリーン。
色味はユニクロのウォームイージーパンツ(左側がそれ)の「オリーブ」に近いですね。

1番目と2番目のジャケットの色比較。
左が黒ジャケットにベルベットブラック。
右がカーキのジャケット+ベルベットブラック+ダークグリーン。

綿は良く染まりますがポリエステルやナイロンの糸は染まりません。
なのでジッパーの横の糸は元色のまま。

綿の衣料ならかなり綺麗かつ簡単に染められることがわかりました。
さほど神経質にならなくても色むらはまず出ませんね。
服が簡単にイメージチェンジできるので、こりゃ良いですよ。

紅葉

裏庭でも紅葉
今年はあっという間に紅葉が終わってしまった感じですが。。

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母屋からみた向いの紅葉
(以下、クリックで拡大)

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裏庭の紅葉を パナ DMC-GX7 + タムロンマクロレンズで。

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FUJI XQ1 にて。
紅葉を撮ろうとしたらわんこが石垣にひょい!と上がってきたので1枚。
このカメラ、コンデジとは思えないほどよく撮れます。

使い捨てライターの話

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たまには火を灯し・・・

私を含め一家全員が煙草を吸わないので家にはライター自体あまりなく、
せいぜいお墓詣りや線香くらいにしか使いません。

で。久しぶりに写真のキャンドルに火をつけようとライターを探したら、ない。
そこで買い物ついでに安い使い捨てライターを探して買ってきました。

ところが最近のライターはなんですかこれ?
着火ボタンがかたすぎて使いにくいのなんの。


クッションゴムで指が痛くない・・・わけがない。

ネットで調べて見るとどうやら最近の使い捨てライターは全部かたいのですね。
理由は使い捨てライターによる子供の火遊び事故防止のためとか。

いや、たしかにこれだけ固ければ幼い子供は着火できませんが、お年寄も
着火できないのと違いますか?少なくとも歳を取った私の母には無理です。
これでは使い捨てライターじゃなくて使う前に捨てるライターになっちゃいますよ。

「線香にどうやって火をつけてんの?ライター?」
「ライターはかたすぎて使えないから、線香を台所まで持ってきてガスコンロで」
「・・・」


使い捨てライターで着火ボタンが異常に固いモデルは「CR対応型」といい、
現在はこれ以外の使い捨てライターは法律により販売禁止です。


こちらは無料でもらった着火ボタンの軽いライター(使用済)。
ノベルティ用ライターの在庫分は規制対象外でした。しかしノベルティ用であっても
新たに仕入れる時点で規制がかかるので、いまではあまり存在しないかもしれません。


CR規制には例外が認められていて、

・ガス補充式=使い捨てタイプではないこと
・ガスタンクが所定の基準を満たすこと
・メーカー保証2年以上

をすべてクリアすれば着火ボタンは軽くてもよいということだそうです。

そうとわかれば使い捨てライターのように気兼ねなく使えて着火ボタンが軽い製品を
探しましたが、ない。一般店舗にはほぼ置いてありません。

そこで通販で取り寄せました。
通販は楽でよいのですが、テストしたくなって必要以上に買ってしまうのが欠点(^^;
「ライター CR規制対象外」で検索すれば色々出てきます。

「チャッカマン ともしび」(日本製)
http://www.vesta-tokai.co.jp/catalog/chakkaman/chakkaman_tomoshibi2.html

「ソフト着火」と書いてあるのが目印。ホームセンター等で売っている可能性あり※。
※Amazon は 866円。ヨドバシ通販は 448円・送料無料で販売中。

この製品は炎口が長いためか、着火ボタンを素早く押すと着火できません。
ガスの出る"待ち"を意識してゆっくり押せば着火できます。

「ともしび」には着火ボタンが固い「CRチャッカマン新ともしび」が存在します。
名称が「"新"ともしび」とニューモデルのようで非常に紛らわしいのでご注意。
http://www.vesta-tokai.co.jp/catalog/chakkaman/cr_chakkaman_tomoshibi.html

「CRチャッカマン新ともしび」は最新カタログから外されています。
着火が固くて不評だったので軽いソフト着火タイプにチェンジしたのでしょうね。
在庫処分のためかかなり安く売られていますが、使いにくいのでおすすめしません。


優火スリム (中国製造・ライテック社製)
立てられるので仏壇に置きやすい。ボタンはお年寄りにはやや固め。
180円+メール便160円で購入しましたが、ヨドバシは 257円+送料無料であった。
後日ホームセンターのレジエンド(レジの前の棚)でも 240円で見かけました。

ハーフムーン (中国製造・ライテック社製)

ローソク・線香・花火などに使いやすい形。お値段 240円ほど。
着火ボタンは優火スリムより押しやすく、親指で押すとつけやすい。
この製品はガス量をやや多めに調整すると「ともしび」よりも着火性が良くなります。

フィールドターボ3 (中国製造・ライテック社製)
風の強い屋外もOKのターボライター580円。
個人的にはこれが一番点けやすく火力も強く屋外でも使いやすそう。

ターボライターは炎がバーナーのように強めに出ます。


チャッカマン以外はぜんぶライテック製品でした。
使い捨てライターのライテック社(日本)
http://www.lightec-inc.jp/toppage.html

使ってみるとやはり圧倒的に着火ボタンが軽い製品が使いやすいわけです。
小さな子供のいる家庭は CR対応品、それ以外や高齢の方ならソフト着火一択かなという感じですね。