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さんぽ中

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とまれ


うちのわんこは散歩中によく止まる

うーん、何がしたいのかな?
と、しばし顔をのぞきこんで・・・遊びたそうなときは

バッ!と構えるとわんこもバッ!
追いかけっこの合図であります。

飛んだり跳ねたり追いかけたり

夢中で走りまくって・・・

調子に乗ってヤブに突進して行き・・・

木のまわりをぐるっと回ってしまうと・・・

にっちもさっちもいかなくなって情けない顔。
ヤブでなければ自分でぐるっと逆回りして回避できますが、こうなるとお手上げ。

手を突っ込んで助けてやったら手をぺろぺろ舐めてお礼してくれました。

かげふみ

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冬の陽は低い。影も長く伸びます
(クリックで拡大します)

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影踏み・かげふみ

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かげふみ・・ん?
(この後ネコゆっくり逃げる)

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くつろいでごろん

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人間観察中












そう言うとスタスタ歩き去って行った女性。
ある日の散歩中のできごと

部屋のかたづけ週間


晴れた連休なので部屋の隅にあった古いチェストを運びだしまして・・
LANケーブルやスピーカー配線が入り乱れてますね


通販で買った組み立て式つっぱり収納を組み立て中であります。
ひとつ作れば要領は同じだから残りはスイスイ組みあがります。


か・ん・せ・い。おー、だいぶすっきりしましたよ。

安いところを探して買ったお値段は下の収納がひとつ約1万円少々、上の天袋というか
小さな収納が7千円くらい。全部で3万6千円くらいです。

まあとにかく安いから側面パネルなんかは下地がわかるくらいパネルが波打ってますが
組み立ててみるとあまりアラが目立たず、値段の割には良くできてました。
ポイントは天井突っ張り部分が板になっていて、天井に負担をかけないところ。

ちなみに収納の隣の黒い箱はカメラ用の防湿庫、上に湯沸しティファールが乗ってます。



収納庫に続いてベッド脇のスペースが荷物でぐちゃぐちゃになっていたので
古い机と物置にあったラティス、河原から拾ってきた流木で収納場所を作りました。
なので製作費用ゼロ。荷物は机の下に収納するようにし、上はちょっとした作業場所に。

おおきな時計はだいぶ昔に吉祥寺で見つけて買ったんだっけか・・
非常ベル並の強力な目覚ましベル付きですが、いまは動きません。

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反対側にちゃんと動く時計をつけてあります。
朝目を覚まして頭を上げれば見える位置です。

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机を利用した作業台。お茶を入れたりクローゼットの荷物を一時置くときに使います。

シマウマくんがおります。


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クリスマスが近いのでアクセントに置いてみました。

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窓際にはGゲージというスケールの 50センチくらいの機関車2両。
ただしこの機関車、3/11 の地震で床に落っこちて台車が破損してしまい、いまでは
2両ともに走れないただの置物となっております。

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壁面収納を導入した結果、テレビの上のダンボールやらいろいろな荷物が完全に無くなり
すっきりしました。ここは天井までモノがあふれてました。

ちょっと気を抜くとモノがあふれて生活感のありすぎる部屋になってしまうので
たまにはすっきり片付けるのも良いものです。年末大掃除も楽ですよ。

自己流的写真のとりかた

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紅葉の秋


露出=絞りとシャッター速度の組み合わせであります。
FUJI の XQ1 で絞り優先(A)モードで露出補正を効かせるとき、XQ1 の中の人は
何をやっているかといいますと、要するに絞りを固定してシャッター速度を
速めたり(暗くなる)遅くしたり(明るくなる)しているわけですね。

で。たとえば木漏れ日が花にあたっているのを見つけてそのまま撮れば
花も周囲もまんべんなく写るようにカメラが自動調整してくれてちゃんと撮れるわけですが
それじゃあ普通すぎて面白くない。


そこで露出補正を使って周囲が暗く沈むように調整してやると、花だけが浮き立って撮れます。



一般にピントの合う範囲は手前に浅く奥に深いので・・・

マニュアルフォーカスでピントを合わせるときは奥から引いて合わせるよりも
手前から送って合わせる方が個人的には合いやすい・・です。

ピントは被写体との距離が離れるほど・絞りの値を大きくするほど・センサーサイズが小さいほど
深い範囲まで合いやすくなりますから、たとえばヤフオクの出品写真はフルサイズ機よりもむしろ
良くできたコンデジのほうが奥までかっちりした写真が撮りやすいのです。



ベランダのポーチュラカを撮ろうとすると BS アンテナやら柵やらが邪魔になります。
そんなときは模様つきのタオルを被写界深度を十分外れる程度に離して背景にします。



そうやって撮ったのがこれ。
まだ枚数が揃わないので iPad 壁紙にはできませんが、揃ったらそのうちあちらに載せます。

全然話がかわって XQ1 に貼ってあるグリップの比較です。
ソニーの RX100m3 とそれ以前用のグリップの納まり具合の差であります。
100m3 用のほうがレンズとのクリアランスが均等になりますね。

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昔撮ったどんぐり

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秋がすぐそこまで来ている今日この頃
今年は柿が豊作で、たくさんの実がつきました。

するとやってくるのがサルであります。
裏手の山から群れをなして道路の上の電線を伝い、裏庭の柿を狙ってきます。

食べるぶんだけ食べるならまあ許す。
けど一口だけかじって次々ポイしたり枝を折ったりするわけでして、
だいいち野生のサルが庭に侵入してくるのは危険でもあります。

そんなわけで毎年柿の実る季節になるとサルとの追いかけっこであります。
かなり頭が良いので一度追い払っても時間帯を変えて来てみたり、
見張りを一頭立てていたりと頭脳戦が続きます。

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ちなみに一応ワンコを柿の木のそばにつないであるのでありますが、
宅急便やガス屋さんには吠えるのにサルには全く吠えない。
「オレ柿食べないから関係ないもんね」とでもいうように、寝てるだけ。

結局、度重なる襲撃で数十個は食べられたものの、柿が熟した頃を見計らって
残りを全部収穫しました。
これをずっと残しておくと熊が来たりもするのです。
(去年は数十メートル離れた交差点でクマの目撃情報がでました)

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散歩の時に道路の向かい側で柿を食べにくるサルを発見。わかります?

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この「丸」がサルです。生まれたばかりの子ザルが1匹混じっていました。
柿を食べようと敷地に侵入するときには人を見るとすぐ逃げるサルですが、
そうでないときには道路をはさんで向かい合っても全く逃げませんね。

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群れのテリトリーはかなり広く、川向うの山あいの畑までカバーしています。
そのためか畑の周囲にある柿の実も含めテリトリー内はすべて食べつくされている感じです。

Car

今日はクルマのネタでも。



我が家のクルマは新車から1回車検を受けていま4年目であります。
速くて静かで疲れなくて乗りやすく、かなり気に入っているので
来年2回目の車検なんですがまた車検を通す予定です。


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で、このクルマには超音波式の侵入センサーなるものがついてまして、
上の写真の黒い穴ふたつ、ここがセンサーです。


救急車のボタンは緊急通報用。保護カバーを開けて救急車マークのボタンを押すと
オペレータと会話できます。

オペレータと会話できる→つまりクルマに元から携帯電話機能(DCM)が内蔵されているのですね。
クルマの状態や位置情報は常にセンターに送られていて、窓やサンルーフを閉め忘れた時や
ドアロックを忘れた時は自分の携帯に「うっかり通知」のメール連絡が入ります。

この「うっかり通知」は洗車中にも「ロックしてないよ」と入ってきます。しかしこれはまあ
一方通行のお知らせメールなので捨て置いても問題ないものです。

けれども侵入センサーが異常を検知した時はちょっとやっかいであります。
まずホーンが断続的に鳴りだす。と同時に携帯電話に異常検知メールが入ってくる。
さらにとどめでオペレータさんから間髪入れずに直接電話がかかってきます。

この時点でオペレータさんには現在のクルマの位置情報、状態がすべてわかるので
本物の異常なら救急車や警察の手配、あるいは警備会社の派遣をやってくれるのですが
真剣な対応なだけにこちらの原因で「やっちゃった」ときは申し訳なさMAXであります。

いままでの「やっちゃった」経験は・・・



その1
ある夏の日、サンシェード(カーショップで売っている銀色の日よけ)をセットしておいたら
夜中に警報発令。その頃の駐車場は少し離れており、本人は全く気が付かず留守電を見たら
朝の4時ごろオペレータさんからの伝言が入っていた。

クルマに行ってみると固定が甘かったらしくサンシェードが倒れていた
これが倒れてセンサーの前を横切ったら、そりゃあ反応しますよね・・



その2
荷物を発送しようと車内に人を待たせたままうっかりロックしてして離れてしまい、
中の人が動いて発報。宅急便の営業所で突然ホーンが鳴りだしたので皆驚いた。



その3
つい先日の昼間。ガレージのクルマのホーンが突然鳴りだした。
「?」と思って出てみたが誰もいない。オペレータさんから電話が入るが、原因わからず。

思うに、クルマのボディに小さなクモが乗っかっていることがよくあるので、クモか小さな虫が車内に侵入してセンサーの前を横切ったのかもしれぬ・・・うん、たぶんそうだ。そうとしか思えない。以後発報はないので、おそらく虫のしわざであろう。


しかし私の例でも3回もやっちゃった経験があるということは、センターへはおそらく相当の頻度で全国からアラートが入ってるはず。かなり神経を使う仕事、お疲れ様ですとしかいいようがありませんです。

そのほか


ETCカードの期限が1ヶ月を切るとディスプレイにこういう表示が出ます。
というか、出ることすら知らずに初めて見て感心して記念撮影。

そして一旦この表示が出ると始動時に毎回「期限切れ近いですよ」という旨の音声アナウンスがあります。
うーむ。いままで期限ギリギリのカードを使ったことが無かったからこういう機能があるとは
気が付かなかった。会社支給のETCカードの更新が遅れてこうなりました。


夏ごろリコーの GX200 が壊れた時に「カメラ換えなきゃ・タイヤも換えなきゃ」と書いていて
換えたのがこれです。ダンロップ・ビューロのVE303 245/35-19であります。
扁平率 35 の割には乗り心地は良く、ワダチでハンドルを取られることも全くありません。

純正が 18インチ・ビューロ VE302、インチアップで同じ銘柄の 19インチ VE302 にしたものがパンクでダメになったのでブリジストンのレグノ GR-XT にして今回また再びビューロ。

静かなタイヤのレグノとビューロ、どっちが静か?
個人的な感想として良路ではレグノ。良路というのは舗装面が滑らかで平滑な道です。
この場合ほとんど無音に近いですが、残念ながら世の中に良路はほとんどありません。

レグノの弱点は並の一般路とやや荒れた一般路のノイズの差が大きくて逆に疲れること。
その点レグノよりノイズはやや大きめな(といっても十分静か)ビューロは路面による音量の差が
レグノ程極端ではなく、静か→ゴーゴー→静か→ゴーゴーという変化が少なくてかえって疲れないのです。まあ高速走ればどっちもうるさいですが。

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あと決定的だったのはレグノの耐荷重の低さ。エクストラロード仕様がなく、ロードインデックスがこのクルマには合わない。無理して一回り大きめサイズを入れたらインナーフェンダーに干渉してしまい、やむなくタイヤ交換せざるを得なくなってしまったというトホホな経験つき・・

ビューロ VE303 で十分静かなんで、これでいいです。
燃費は一般路で 10~11km/L、高速を流れに乗って走ると 13~15km/L です。
前車(エスティマ 3.5L) の燃費は一般路 7km/L、高速 9km/L だったのでだいぶ良くなりました。

おまけ。ある夜の出来事

自宅に帰ろうと山道走ってます。左は山、右は谷。左カーブにさしかかります

次に右カーブ。見通し悪し。

曲がりきったところでなんと・・・【鹿】に遭遇~!

これ、ドライブレコーダーの画像=かなりの広角レンズなので小さく見えますが、
実際のドライバー目線では成熟したかなり大型のオスで大きな角もはっきり見えました。
一般の道路幅が3~4m ですから、少なくとも 2mくらいはありそうです。
そして道路上で動かず、真横を通っても逃げない。


それにしても東京都に野生のシカがいるとは驚いた。