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散歩

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散歩のついでに
あじさいをいくつか

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とあるお寺の木の下で。
半日陰でも育つので、大木のあるお寺にも多いのだとか。

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(クリックで 1024pix)

あじさい(紫陽花)は日本原産だそうですね
原種に近いのは1枚目のガクアジサイ。
これもガクアジサイで、たぶん八丈千鳥?

さんぽ XQ1

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いつもの。「さあ、行くぞ~」


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おお。新技でた…「秘技・寝たふり知らんぷり」


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これは「クルミ」の実。
野生のオニグルミだと思われます。

オニグルミは洪水で流れたタネが下流で木に育つので
川沿いに多いのです。

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キイチゴもなってました
子供の頃はよく食べたものです。
いまじゃ採る人もいないだろうなぁ

そろそろアジサイが咲き出したので、マクロで撮ってこよう。

洗濯

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そこでプルプルしても…また濡れると思うんだな?


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うーむ。だいぶ汚れてきましたよ。
活動的なので首輪のまわりから黒くなってしまうのです。

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洗ってやることにしました。
洗濯は月に1~2回くらいですね。

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ぬるめのお湯をかけてやります。
基本的におとなしい。嫌がりません。
口元に流れたお湯をペロペロなめるのがいつものパターン。

手は特別出演の家族のものです

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はい、完了。
あとはバスタオルで軽く拭いて放置すればあっという間に乾きます。
犬は体温が 38~39度くらいあって、夏場はすぐ乾くのです。

だだこね

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柴犬は活動的な犬で、運動・散歩大好き。
一緒に散歩するようになって私も体重が減りました。

坂道を登り切ったところでまったりと休憩。
待つのも苦痛ではないようで、こちらが動かなければ
ずっと寝そべったまま動きません。

で。さて、そろそろ移動するかなと立ち上がり・・

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指さして「あっち」
指した方向を見てます。

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次に「さあ、行くぞ」と言うと途端にこのありさま。

"行きたくない"アピールであります。

「さあ、行くぞ」→じたばた→納まる→「さあ、行くぞ」→じたばた→ループ

どうも、「さあ行くぞ」という言葉を理解できているようで
言葉をかけるたびにリアクションします。
足をピンピンして拒否アピール。笑っちゃいますよ


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そばに寄って引き起こすとあきらめてトコトコ歩き出します。
それまではなんとか寝ていようと粘ります。
まったく往生際が悪いのな。反省したまえ

XQ1

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ISO 100 f1.8 1/110秒 露出補正 0

いつもの散歩コースにて。
ベルトホルダーに FUJI XQ1 を入れて散歩であります。

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ISO 400 f4.2 1/320秒 露出補正 +0.7

日陰で明るめに補正したら ISO400 まで上がりました。
ISO オート、上限 800 までにセットしてあります。
f 値が中途半端なのはズームしているからです。

GX200 の頃は ISO64 固定、シャッター速度も絞りも全部マニュアルで撮ってましたから
それから比べればなんと楽なカメラでありましょうか。

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ISO 100 f2.5 1/125秒 露出補正 +0.7

おやつをもらえそうな時の表情
橋の下の日陰で撮影

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(クリックで 800pix)
ISO 100 f3.2 1/500秒 露出補正 0

暑いので水浴び。
水の質感もよく写っているかなと。

柴犬は水が苦手と聞きますがうちのワンコに関しては水浴び大好きです。
足が立たないところも犬かきでスイスイ行きます。

屋外でモニターが見にくい時は E-Fn ボタンの長押しで「晴天モード」になります
モニターの輝度が上がって見やすくなるしくみ。メニューからもできますが
こっちのショートカットが使いやすい。再度長押しで元の輝度に戻ります。

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(クリックで 800pix)
ISO 100 f1.8 1/120秒 露出補正 +0.7

道に寝ころんだ→「来い来い」と呼ぶ→走り寄ってじゃれてきたのでとっさに撮影。
カメラの反応が良いので撮れました。

(今回は各画像に exif データを残してあります)


SD カードはトランセンドの一番速い 600x を使っています。
買うなら速いカードがいいですよ。連写後の書きこみ待ちはほぼありません。

撮影は JPEG ファインのみ。RAW は使いません。
この条件だと 8GB の SD で 1600枚少々撮れます。十分です。

電池は持ちます。一般的に連写主体で撮るとカタログ値以上に撮れるものですが、
今日 800枚撮ってバッテリーのメモリがひとつ減ったのみでした。

使ってみてわかったこと。
水滴を止めたり日中シンクロしてみようと思ってフラッシュを上げても発光しない。
いろいろやってダメで、調べたら「一枚撮影(単写)モードのときだけフラッシュが使える」
という仕様のようです。

取説の P53 にフラッシュ撮影の説明があり、AUTO にすればカメラが暗いと判断したときに
自動発光すると書いてあるのですが、AUTO は M/A/S 等の撮影モードでは使えません。
AUTO が使える撮影モードであっても「連写」にしてあると発光しないのです。

これはむしろ「フラッシュ撮影の時は連写から強制的に一枚撮影モードになる」そして
フラッシュを格納すれば元の設定に戻るという動作にしてくれたほうが使いやすい。

でないといちいち連写→単写と切り替えてフラッシュを使わないとダメ。リズムが狂います。

そこで次善策として絞り優先の単写モードにした設定をカスタムに保存しました。
フラッシュを使う時は撮影モードセレクターの「C」を選べば有効になるというわけ。
ここは改善して欲しいですね。それ以外では使用上大きな問題はないです。

というか右カーソルのフラッシュ設定割り当て自体不要なのでは?
連写時に使えないフラッシュは E-Fn に入れてここはマクロにし、
左カーソルのマクロの場所を Fn にして自由指定可能のほうが使いよさげですよ。
そうしたら AFポイント指定を左カーソルに割り振るんだけどなぁ

Fuji XQ1

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Fujifilm XQ1 来ました~

いやー。ここ数年のコンデジの進歩はすごいですねぇ。
手に持って使ってみて改めて思うのは、このサイズが大きな利点だということ。
ポケットに入るこのサイズだから良いのであります。

そりゃまあ上のクラスのカメラと比較すると越えられない壁はありますが、
画質も機能も相当頑張ってます。


グリップ向上のために SONY DSC-RX100 のグリップ(AG-R1)を貼りつけてあります。
レンズ周囲のRが合いませんが、気になるなら切ればよし。ボディ角のRはぴったり。
これでホールド性が相当良くなります。

ストラップはゲーム機のニンテンドーDS のもの (^^;
こういうシンプルなストラップのほうがカメラを構えた時の支えになるのです。

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これは「トイフォト」カスタムフィルター機能

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おなじく「ミニチュア」

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AF がけっこう俊敏で、全体のレスポンスもなかなか良好。
こういう被写体は動作緩慢なコンデジだと難しいのですが、このカメラは割と楽に撮れます。
ちなみに背景のブルーはベランダの水やり用のポリバケツ。

連写もかなりのものですよ。
これはアクビしたところを連写で撮ってアニメーション GIF にしたもの。
14 連写の画像です。ちゃんと動きを追えているのがすごい。

それと USB充電のカメラは初めてですがいいですね。
「外部電源(USB)から給電中は外部電源で動作。ただし使用中は同時にはバッテリーへの
充電はされない」という仕様なので、バッテリーが減ったら外部モバイルバッテリーで
給電してやれば使い続けることができます。

電源オフで再生ボタンを押すと再生モードで自動起動する等、このへんは GX200 の
操作感に通じるものがあるなぁ。

久しぶりに買ったコンデジの進歩っぷりに浦島太郎状態であります。

カメラ

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壊れたカメラ、 GX200 の次は?

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ネットショップ見たり価格情報見たりヤフオクみたり

悩み過ぎると買えなくなってしまうのですが・・
ソニーの最新型 DSC-RX100M3 などは数円単位の値下げ競争?を
毎週のようにやってますね

ということは発売直後は避けるとして、価格変動があまりなく
値段がこなれたモデルがお買い得なのかな。

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カメラもさることながら、できれば散歩用のレンズも欲しいし
クルマのタイヤも換えねばならず・・
うーむ。今月はちょっと出費が大きいかなぁ

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フルスペックのカメラも良いけれど、そっちは一眼に任せるとして
持ち歩き性を重視して小さくて値のこなれたカメラがよさそうです

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ということで、だいたい決まりました。
富士フィルムの XQ1 ブラック にします。起動・動作・連写が速い。
重量 206グラム。幅は二つ折りのガラケーと同じくらい。

胸ポケットにも入りますね。
(重さでポケットがぽよーんと下がりますけど)

値段はだいぶ安くなっていて、これなら惜しげなく使えそうです。

わび&さび

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この状態から起動せず、レンズが引っ込まないのですよ。
GX200、完全に壊れたなぁ・・

で。 GX200 の次はどのカメラにしようか。軽くて薄い散歩カメラ。
露出補正とフォーカスポイントの移動が素早くでき、1/1.7以上の
センサーサイズのカメラ。望遠側はたいして必要なし。

などと、Web のカタログを見たり値段調べたりしていた関係で更新が
すっかりおろそかになっております。

近所のノジマ電器に何度か足を運んで各社の実機に触れました。
ダントツは発売されたばかりの SONY DSC-RX100M3ですね。
価格的にまだ高いけれどさすがに人気機種だけはあります。
Fuji の XQ1 も安い割にいい感じ。これはラフに扱っても惜しくない。

コンデジではないけれどパナソニックの DMC-GM1 も面白いですね。
なんともコロコロしたカメラ。レンズの出っ張りで薄くはないけれど驚異の小ささ。
このタッチAFはいいですねぇ。

マイクロフォーサーズカメラはパナの DMC-GF1 を使用中ですが
だいぶ使い込んでボディは傷多数、何度か落として液晶画面にヒビ、
たまにレンズエラーという状態。こっちも買い替えが必要かなぁ。。
こちらの代替機なら迷わず DMC-GX7 でしょうね。

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GF1は古いカメラですが結構よく撮れますよ。これは 45-200 で撮ったシジュウカラ。

話を戻して、まあどれを買っても GX200 よりは高画質なのは確かです。
GX200 は決して等倍で見てはいけないレベルの画質とマッタリなAFを持つ
結構トホホなカメラですが、手に持った感じがとても心地よい。

プラスチッキーなシャッターボタンを押して離すと「ペコン」。
ボタンの内部で板バネの跳ね返る音がするのです。
こうなるとチープを通り越してワビ・サビすら感じるといっては言い過ぎでしょうか
まあとにかくそんなところも含めて気に入って使っておりました。


その GX200 で撮ったワビ・サビな写真を少々。。

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たまには焼肉でもと、家族でとあるお店に行きまして。
この店の売りは「石焼」。肉を石で焼くのですな。

店に入って座敷に通され、料理…というより石焼の素材が出てまいります。
写真右上のオレンジの物体に注目。これがなにかといいますと・・

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はい、でました。練炭コンロであります。
それも素晴らしく年代物ですよこれは。
コンロのボディ周囲にはタレがタレた焼け焦げがびっしりと・・

コンロの台はカマボコ板のような木片を合わせた台座にトタン板で
整形されたような薄金板が乗り、赤さび色になっております。
試みに台を持ち上げたら木片を止める釘が腐食でもしていたのでしょうか、
カマボコ板がポロっと外れました。

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コンロの上に花崗岩の漬物石のような石が乗ってまして、長年使い込んだ
アブラで黒々と着色されております。
で、ここに食材を乗せて焼いて食べるのであります。

石は湾曲しており、時々玉ねぎが転がり落ちたりもいたします。
かような情緒あふれる練炭コンロ、くすんだ部屋の窓から見えるサビだらけの手すり
ふと空を見れば外れた雨どいがぶらりんこ。ワビ・サビ、いやワビ・錆かな?
とにかくそういうものがありまくりの世界であります。

いやもう、おばさんが練炭コンロを下げて入ってきたときには
その意外性に笑いました。非日常を楽しめましたよ。

いちおうお店の名誉のために言っておきますと、味は悪くなかったです、はい。