記事一覧

辰の法則

・・・ホントですか~?



iPad の Bamboo Paper でいたずら描き


このアプリ、背景が完全な白ではないので使いまわしに苦労します。

描けたら iCloud 経由で PC に送って。。

塗ってみた

やや大きめはこちら→クリック

もうすぐ12月

いっつも悩んで悩んで・・・先延ばしして・・

土壇場で「うひゃ~!」と慌てて

結局大晦日まで何もできない年賀状の季節がやってまいりました。

来年は何年? タツ?

タツってどんなんだっけ?と、考えていたところに nifty の

『辰年デザインの人気No.1は?!素材600種類以上!』

という販促メールが舞い込みまして。
http://nenga.nifty.com/pushmail/111126/index.htm

ここでやってるらしいのですが、ほほぅ。色々ありますねぇ。
ただしほとんどが有料素材。1枚1,050円と、良いお値段です。

ファイル 45-1.jpg

中には「えー?これ辰じゃあなくてドラゴンじゃないの?」
と思うような素材もあって、それはそれで楽しめているわけですが。

しかし辰と竜と龍はどう違うのでありましょうか。
アレが違うコレが違うといいつつ、誰も見た人はいないのでありますからして
ネット上の解説読んでもいまいちピンときませんね。

それはともかく、今年こそは年賀のイラストを早めに仕上げるぞ~
と、たぶん無理であろう決意をしているのであります。


ファイル 45-2.jpg

獅子舞のバイト受付どこですか?

ファイル 45-3.jpg

きぐるみ

電子工作

ファイル 44-1.jpg

息子がなにやらパソコンの部品をもらってきた。
ケースにくっつけるファンであります。

12ボルトにつないでファンを全力回転させるという簡単なシロモノ。
ちっこいなぁ。効果のほどは…どうなんでしょうね

せっかくだからファンの回転を調整するファンコン(ファンコントローラ)を作ってやろか
と、思い至りまして。

ファイル 44-2.jpg

手持ちの IC(PIC) と...

ファイル 44-3.jpg

別の用途用に自分で設計した基板を流用してファンコンを自作しました。
A/D変換で読み取ったボリュームの値をもとに、ファンを PWM 制御してやります。

PWM 制御の詳細は、google で調べてください (おぃ)

ファイル 44-4.jpg

簡単にいえば、"ぱたぱた" と "てくてく" を1ターンとして、1ターンが一秒間に
何回繰り返されてますか? というのが周波数。

"ぱたぱた" と "てくてく" の比率をデューティ比といいまして、前述の周波数の中で
"ぱたぱた&てくてく比" を変化させてやると見かけ上の電圧が変動します。

要するに1ターンの中でトリが飛んでる時間が長ければ、そのぶん見かけの電圧が高くなります。

周波数によっては低速時にファンからキーンという音が出やすくなるのでそのあたりを考慮しつつ
周波数を選んだうえで飛んだり歩いたりを調整してやる、これが PWM制御というわけ。

ファンコン程度なら回路はとても単純。アセンブラという言語でプログラミングしています。





PWM は
LED や電球の調光にも使えます

Bamboo DIY

ファイル 43-1.jpg

BAMBOO Stylus を卓上ボール盤にとりつけてですね。

ファイル 43-2.jpg

布ヤスリと研磨剤でぶーーーーん。

ファイル 43-3.jpg
(クリックで 800pix)

できた。

塗装ハゲでみすぼらしかったスタイラスが、真鍮(しんちゅう)ゴールドの輝き。
けっこういいかも。

SMART-CAP

ファイル 42-1.png

最近発売された商品。スタイラスになるキャップであります。
アルミボディの先にゴムがついており、サインペン等のキャップにすれば
それがスタイラスペンに早変わりするというシロモノ。

紹介記事(携帯 Watch)
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20111117_491607.html


ファイル 42-2.jpg

ほほぉ。。と思って買ってみました。
S と M どちらにするか悩んで、結局両方買ってみることに。


ファイル 42-3.jpg

こんな具合に筆記具にはめて使います。

使用感。
まず反応。数百円の格安スタイラスより反応は良いですが、Bamboo stylus には劣ります。
先端のゴムが小さいですから。これはまあ仕方なし。小さい割に頑張っている印象。

S と M では、見た目恰好よいのは S 。
しかし S をペンに挿すと全体に細く軽いペンになってしまい、使いやすいのは M のほう。
M が太いといっても挿す相手は筆記具のサインペン、むしろこのくらいの太さが使いやすいのです。


ファイル 42-4.jpg

ペン先は 5mm で現行製品で最小。Bamboo は 6mm。
スペック上はわずか 1mm の差ですが見た目はかなり違います。

線の引きやすさは両者あまり変わりません。Bamboo とどっちが使いやすい? となると、
持ったときのバランスや画面をすべらせたときの反応・感触等の点で Bamboo を推します。

そういえば Bamboo stylus もカラーバリエーションが増えて6色になりました。
http://tablet.wacom.co.jp/w_store/stylus/

カラフルなのは良いのですが、バンブーの塗装品質は改善されたかなぁ。。


ファイル 42-5.jpg

このように、数か月使っていると色がハゲてしまうのです。2本買って2本ともこうです。
いっそ全部はがして真鍮(しんちゅう)地で使おうかな...

あと気になるのはペン先の耐久性ですね。

Bamboo のゴムの耐久性は褒められてものではなく、1か月程度で割れがでます。
ただし換えゴムがちゃんと売られているのは良い点でして、本体は頑丈なつくりなので
換えゴムさえ確保しておけば永~く使えます。

SMART-CAP の場合、ゴムが逝ってしまったらそれでアウト?

個人的な結論。
Bamboo stylus を持っているのなら、急いで買う必要はない、かも?
小さいのでスタイラスペンを忘れた時の緊急用にカバンに一個いれておく、というのは
十分アリかと思います。

びゅーてぃ・とわれ

ファイル 41-1.png

ファイル 41-2.png

ファイル 41-3.png

ファイル 41-4.png

突然ですが当家のパナソニックの温水トイレの調子が悪くなりまして。
いろいろ試してこれなら動くという手順を発見。
使用法のポスター作ってトイレに貼りました。

以上、ほとんどまったく世間様の役に立たない情報でありました。

Celeron PC を SSD 用に整理

64GB の SSD はプログラムや OS の保存には十分ですが
データの保存用としては容量が少ないので、Windows7 のツルシの状態では
そのうちに C ドライブがあふれます。このへんを解決しておきましょう。


データ用に 1TB の HDD を追加し、D と E ドライブに分けました。
調整対象は Temp フォルダとインターネット一時ファイル、個人ライブラリのフォルダ。
これらを 150GB確保した D ドライブに退避させます。

まずは Temp から。Temp は プログラムの実行時に一時的に記録され、
終わったら消される運命にあるファイルのための作業フォルダですが
処理が終わってもそのまま居残るファイルが結構あります。

「ファイル名を指定して実行」で「%temp%」と入れてやると Temp の内容がでてきます。
ファイルがぞろぞろ出てきたら、そのうちのいくつかは消し残しのゴミかもしれません。
私の環境では Windows 自身が利用中で消せないのは 3つ程度。残りはぜんぶゴミ。

Temp の引っ越し先フォルダをふたつ作成します。

コントロールパネル→システム→(中略)→システムの詳細設定の環境変数を開き
TEMP と TMP の値を新規作成したフォルダに変えます。これで完了。

その2
インターネット一時ファイルもうっかりすると巨大になります。
ブラウザのツール→インターネットオプション→インターネット一時ファイルうんぬん...
から保存先を変更し、フォルダの移動をおこないます。


その3
最後に個人用フォルダの移動。「マイドキュメント」や「マイピクチャ」等ですね。

まず移動先のドライブに適当な名前でフォルダを作ります。
個人用フォルダが移動されてくるとどうせこのフォルダ名は消えてしまうので、
自分で判別できる名前ならなんでも OK。

スタートメニューのここのユーザー名をクリックすると個人用フォルダが開きますが
カスタマイズオプションで個人用フォルダを非表示にしていると出てきません。
その場合は C ドライブの「ユーザー」という名前のフォルダの下にある
ログオンアカウント名の中の「マイドキュメント」等のフォルダがそれです。

例としてマイドキュメントを移動します。
マイドキュメントフォルダを選択しマウス右クリック→プロパティ、その中から
「場所」のタブをクリックして先ほど作ったフォルダに「移動」させます。


「はい」で移動開始。他も同様に。

移動完了。最初に作ったフォルダ名は個人用フォルダ名で上書きされていますね。
こうやって別ドライブに移しておけば、何かやるたびにこれらのフォルダにデータが貯まるので
SSD の容量を気にせずに使えるというわけ。

C ドライブの中身はこれだけ。

あとはメールソフトの保存フォルダも巨大になります。
私は WEB メール専用で Outlook 等 PC メールは使わないため、このへんの設定はパスです。
必要なら移動しておいたほうがよろしいかと。


おまけ
Celeron PC が意外にもきびきび動くので起動までの時間を計ってみました。
電源オフ状態から BIOS →ログオンパスワード入力画面が表示されるまでの時間です。

Celeron PC Windows7 pro 32bit 24秒少々。
BIOS 立ち上げ完了が約14秒。Win 起動自体は 10秒くらいで終了。

メインの HP 1080jp Core-i7 2600 Windows7 64bit INTEL SSD 128GB、33秒。

家族用の PC。 Vostro410 Core2Duo E8500 Windows7 pro 32bit で 43秒
これは普通の HDD。カリカリ読み込み音が続き、起動が少々遅いですね。


ということで。起動ドライブの SSD化のおかげで上位の先輩 PCにも負けてない Celeron (^^;

Celeron PC マザーボード載せ替え

サブタイトル。Vostro220 の cable error 退治。

サブパソコンのセレロンPC、元々のマザーボードは Lenovo の ThinkCentre A53
というPCのものです。A59 同様、Lenovo にしては珍しくマイクロATX規格のマザーですが
いかんせん世代的にかなり古く、使える CPU が限られていて性能限界が低いのです。

なによりも古すぎて、先に買っちゃったCPUとビデオカードが使えない(知らずに墓穴堀った…)
これを使えるようにしないと無駄な投資になってしまう。。

ということで DELL の Vostro220s を格安で見つけてきました。
2009年6月に Vostro220 の Windows7アップグレードキャンペーンが行われた頃のモデルです。

Vostro220 のマザーの特徴はソケット LGA775、microATX 規格。
※当時の OptiPlex などBTX 規格マザーはケースに入らないので要注意。

メモリーは DDR2-800 が MAX 2GBx2 計4GB まで使える。(A53 は DDR2-533 1GBx2 が限界)
ちなみに DELLの場合 Vostro430/230 以降から DDR3-1066 and 1333 対応です。

CPU については Core-i は無理だがその前世代の Core2Duo E8500 まで載る。
チップセットはインテルのG45。実は後継モデルの Vostro 230s (G41) よりも新しい。
BIOS は AMI。slic2.1。その前モデル(200)や法人用 Vostro410までは slic2.0。

とまあ、最新機には及びませんが、DELL の200系スリムモデルの中ではかなり
性能バランスが良好といえるかもしれません。

ではさっそくこれをバラして載せ替えてみましょう。

その際にネックになるのがフロントパネルのスイッチやLED等をどこにつなげたらよいか?です。

マニュアルがないので線を追って調べてみると、こんな感じのピンアサインでした。
ケースの配線を合うように挿せばおしまい。ケースのResetコネクタは使用しません。
USB やオーディオコネクタは無加工のまま挿せばOKです。

ケースにセットし、電源つないでスイッチON!
おお、マザー生きてる。ちゃんと起動画面がでましたよ。

・・・と思ったら BIOS 画面にこんなエラーが。。

Front Audio cable error
Front USB cable error

ファンは抜いてあるから仕方ないとしても、USB とオーディオでエラーになってます。
どうも純正ケースのコネクタでないとエラーになるようで、ネットで調べたら同じエラーが
結構ヒットしますがこれといった対応策はなかなか見つからず。。

信号ピンは共通仕様だから他に何か仕掛けがあるに違いない。端子をチェックします。

サウンドコネクターに取ってつけたような配線を発見。
PRESENCE# 信号線が GND レベルに落とされている?

USB にもジャンパが。Shell Sheild 線が GND に落ちてます。
パネルスイッチにも「たすき掛け」で配線が追加されています。

うむ。これかも?

まずサウンドコネクターに適当なターミナルを追加してジャンパを作成。フロントパネルの
オーディオ端子を使わないならコネクタの該当箇所にジャンパピンを挿すだけでよさそうです。
USB はオンボード3系統のうち空いたコネクタにジャンパを入れてみる。

スイッチコネクタは POWER スイッチ線を2分岐し、ジャンパの位置に挿します。

上から見るとこんな感じにたすき掛け

スイッチコネクタまわりの拡大
USB2 に挿してあるのは配線代わりのジャンパピンです

そして電源を入れたら見事にエラーが消えました。
ファンのエラーは残っていますが、これはまだファンを挿してないから。
ケースのフロントファンを転用したら SYS Fan エラーは消えました。

3pin SYS FAN は回転数制御されており、常時全開で回るわけではありません。
むしろゆるゆる回っている状態ばかりで、転用でうるさくなることはありませんでした。

CPU にはファンコン経由で12cm ファンが載っており、純正CPUファンは不要。
でもエラーがでるなら。。と、こんなパーツを作ってみました。
CPUファンから羽を取り去った羽なしファン(で、いいのか?)

これを取り付けるとファンエラーは消えました。

消えたんですが、ケースの中でモーターだけぶんぶん回るのはかなり気持ち悪い(汗)
それでまあ、ファンについては 4ピン PWM の静かなやつを新たに買うことにしました。

ながなが書きましたが、DELL のマザーを市販ケースに入れた時に遭遇するこのエラー、
確実につぶしておかないと起動するたびにF1キーを押す羽目になって大変面倒なのです。

エラー退治に目途がついたので OS を入れてみました。

交換前のマザーでは使えなかった CPU、Celeron E3400 が無事に動いています。

これまた買って使えなかったグラフィックカード、サファイアの Radeon HD5670 も動きました。
並行輸入品が 4,980円で売られることもあるこのカード、いまは型落ちで安くなってますが
実力はかなりのもの。低消費電力でコスパも抜群です。
ディスクは Crucial M4 64GB SSD です。現時点で空き 42.1GB。

ちなみに Celeron E3400 は新品で 3,480円くらいの激安デュアルコア CPU。
L2 キャッシュ は 1MB と現行CPU で最も少ない部類ですが、Windows7 でネットやエクセルを
普通に使うには何のストレスもありません。

ちなみにこの上のクラスなら Pentium E6800等があります。こちらも 7千円代の格安CPUです。
スペック的にいえばさらなる上位には 1万6千円ほどの Core2Duo E8500 もありますが
まあ LGA775、DDR2 のマザーですからこれ以上の性能を追求してももったいないですね。

うーむ。それにしてもだーいぶ性能アップしましたよ。

ダンボール2号

ファイル 38-1.jpg

子供が作ったダンボールパソコン、2号に進化した模様。

ファイル 38-2.jpg

ひとまわり大きなダンボールに換装されてます。

ファイル 38-3.jpg

なにやら飛び出てますな。
これは私があげた CPUクーラーです。
あまりに大きくてケースに入らなかったシロモノ。

その昔、ボンネットからスーパーチャージャーを飛び出させたアメ車があったのですが
それに通じる造形というかなんというか・・・(通じないって)


ファイル 38-4.jpg
(クリックで 800pix)

中身。
おお?、カーポートができてる(笑)

これからどのように進化してゆくのでありましょうか。


さて、Celeron PC にデータ用ハードディスクはどうかいな?と思いつつ
値段を調べたらとんでもないことになってますね。急速暴騰です。
タイの洪水→Western Digital のディスク工場が閉鎖→供給が滞る→値段が上がる(に違いない)

という先物相場のような計算が働いてあっというまに無くなりましたね。

ファイル 38-5.jpg

少し前までは 2TB で 6千円を切っていた WD20EARX。
これが本日 Amazon 在庫有りで 8,680円だったかな。
あらー、ずいぶん上がったねと思って数時間後に見たら売り切れ。
今は、こういう時には必ず出てくる業者出品価格が 14,279円ですと。

乾電池もランタンもそうですが、上がりだした時に必要ないのに買い込むとさらに
暴騰を煽ってしまいますねぇ。

とにかく今は一番高い時期。
しばらく静観すれば以前ほどではないにせよ下がると思いますよ。