銀河鉄道の夜
ケンタウル祭の町
「ぼくはわからない、
けれども、誰だって、ほんとうにいいことをしたら
いちばんしあわせなんだねえ。
だから、おかあさんは、
ぼくをゆるして下さると思う。」
ジョバンニはカムパネルラのおとうさんに
カムパネルラの行った先を云おうとしましたが
のどがつまって何ともいえませんでした
「銀河鉄道の夜」..美しく、悲しい物語..
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出典
「銀河鉄道の夜」
宮沢賢治著
「銀河鉄道の夜」は新潮文庫より
文庫本が出版されています
ご興味のある方はどうぞ
−あとがき−
この童話はなんといっても
「銀河鉄道」という言葉の響きがいいですね
今回何十年ぶり?に読んでみて
十字架が多く登場することに
改めて気がつきました
私は基本的に無宗教(汗)ですが
宮沢賢治の心象世界には
クリスチャン的志向が
強くあらわれているのでしょう
ところで
「天気輪の柱」って
いったいなんでしょう?
これは謎であります
だれかご存知なら
教えてください
・・ではまた・・
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Y.Kishino
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