銀河鉄道の夜
天気輪の柱が三角標にかわると
いつしかジョバンニは小さな黄色の電燈のならんだ
銀河鉄道の客車に乗っていたのでした。
気がつけば友だちのカムパネルラも一緒でした
−ジョバンニとカムパネルラを乗せた銀河鉄道は..どこへゆくのでしょう−
「おかあさんは、ぼくをゆるして下さるだろうか..」
カムパネルラは泣くのをこらえているかのようでした
二人をのせた列車は白鳥の停車場に向かいます
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「銀河鉄道の夜」は宮沢賢治の
美しく、そして優しく悲しい童話です
ここは「銀河鉄道の夜」からイメージしたイラストのコーナーです
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Y.Kishino
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