銀河鉄道の夜
銀河鉄道
天気輪の柱が三角標にかわると
いつしかジョバンニは小さな黄色の電燈のならんだ
銀河鉄道の客車に乗っていたのでした。
気がつけば友だちのカムパネルラも一緒でした

−ジョバンニとカムパネルラを乗せた銀河鉄道は..どこへゆくのでしょう−

信号

「おかあさんは、ぼくをゆるして下さるだろうか..」
カムパネルラは泣くのをこらえているかのようでした
二人をのせた列車は白鳥の停車場に向かいます

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

「銀河鉄道の夜」は宮沢賢治の
美しく、そして優しく悲しい童話です
ここは「銀河鉄道の夜」からイメージしたイラストのコーナーです

テーマへ

高輝度版へ

copyright(C) 1999 Y.Kishino all rights reserved
Ushikai and Icons Room